惑星ニビルが地球へ与える災害の回避について
3. 惑 星 X の 確 認

3.<UCLA物理・天文学部撮影の惑星X:2003年5月26日>

〈写真についての解答/詳細写真は7ページ掲載〉

写真(2003年5月26日&27日)は日の出を写しているが、
1フレーム目の太陽が完全に昇っているにもかかわらず、
5フレーム目で地平線が徐々に明るくなって行く。
そして12フレームで本当の太陽が昇ってくる。
2フレームの天体の右下の小さい明かりは三日月。

この写真が世に出た後、
この天体を否定するために翌日(2003年5月28日)新たな写真が公開される。

「PLANET X(第十惑星)」と書かれた気球がウィルソン山天文台施設に吊るされる。
更にその後、カメラを別の方角へ向けてしまう。

この件についてUCLAへ問い合わせた内容が以下。

[質問者:Jason/解答者:Larry Webster UCLA Astronomy]


ウィルソン山の説明 ―2003年6月3日―

Jason:なぜカメラの方角を変えたのか教えてもらえますか?
L.Webster:はい。街の光を映して欲しいとの要望が多かったので、カメラをパサディーナ(Pasadena)へ向けました。その他の理由はありません。

Jason:もし政府から要請があれば重要な情報を国民から隠しますか?
L.Webster:状況によります。真に国民の為とあればそうするかも知れません。誰でもそうするのでは?Towercam(タワーカメラ)の映像について伝えることは何もありません(伝えてはならないこともありません!)。“謎ごと”を好む人たちが魅惑されている“奇妙な天体”は単なる月です。
その説明はここに
http://www.astro.ucla.edu/~obs/images/no_planet_x.jpg

Jason:そんな理論をどうやって受け入れろと?あれだけ小さくほの暗い三日月が、何故あれだけ明る い球型の像として映るんですか?
L.Webster:受け入れてもらわないと。なぜなら、これは理論ではなく事実だからです!光学について討論している時間はありませんが、心配ご無用、あの写真は月の露出過度にすぎません。同じような例が他にもタワーキャム・ギャラリーにありますから見て下さい。
http://www.astro.ucla.edu/~obs/tcbest.html  

Jason:月は現在、極めて小さい三日月ですよ。

ウィルソン天文台(カリフォルニア)UCLA物理・天文学部
2003年5月26日(気球28日)


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