惑星ニビルが地球へ与える災害の回避について
4.惑星Xのメディア情報

3.<ジェイムス・マッカニィ元コーネル大学教授>

プラズマ放射型彗星モデル(PDCM)で一躍有名になったジェイムス・マッカニィ元コーネル大学教授は、その専門分野である太陽系電気力学や理論物理学を活かし、人工衛星から送られてくる未処理のデータや天体観測データ(世間に公開される前の生のデータ)を分析。米国海軍天文台の故ハリントン博士等と同じように、惑星Xが存在するという結論に達する。

マッカニィ教授によると、惑星Xは過去にも惑星級の衛星を従えて太陽系に侵入し、その都度、地球や他の惑星に大異変を齎してきたとし、ヘール・ボップ彗星を含め、近年頻発している彗星の太陽大接近(SOHO:太陽観測衛星HPを参照)は惑星Xによるものと発表。

教授によると「当時(1970〜1990年前半)は内部からの情報が入手できたからこそ、正確な分析ができたが、今はNASAによって情報が隠蔽、或は改竄されており、天文台にもその圧力が掛かっている」と語っている。教授はハワイ大学でNASAの隠蔽工作を目の当たりにした一例をラジオ・インタビュー等で述べている。

「NASAはこれまでに積み上げてきた学説が崩壊することを恐れ、更にNASAを背後で指揮する国家安全保障局(NSA)が国民の不安を回避するために惑星Xを徹底的に隠蔽している」と教授は語っている。

マッカニィ教授の主な著書:

  1. "Atlantis to Tesla - The Kolbrin Connection"
         by Professor James M. McCanney, M.S. (140 pages perfect bound)

  2. "Planet-X, Comets and Earth Changes"
         by Professor James M. McCanney, M.S. (200 pages perfect bound)

  3. "Surviving Planet-X Passage"  
         by Professor James M. McCanney, M.S. (A 60 page pamphlet)