米国エネルギー省に認定された
「縦波」電磁波と「スカラービーム」の理論
2004.2.7
パナウェーブ研究所
現代一般科学では解き明かされていない「縦波」の電磁波の存在を、米国政府は認め、真剣な議論と科学的な解明を進めていました。そして同国エネルギー省のホームページにおいて、AIASという電磁気学や理論物理学の最先端の研究グループの研究成果を公表していましたが、2003年12月30日より非公開となりそのホームページは閉じられました。
マックスウェルが創始し、ヘビサイドによって誤りに陥った現代の電磁気学では、増加するエネルギー問題に何らの解決策も与えない。だが、本来のマックスウエルの電磁方程式に立ち返り、正しく検証することで、「真実の電気力学」を確立し様々なエネルギー問題を解決する可能性があることに米国政府は注目し、この研究をサポートしていたのです。ホームページを閉じた理由は恐らく国家レベルでの安全保障上で何らかの理由が生じたのが原因だと考えられます。(その掲載内容は次のPDFファイルで閲覧できます。)
E省PDFファイル挿入(あとでその中の「電磁波研究の歴史」の部分の日本語訳を掲載予定)
当研究所では日本の政府機関、地方自治体、大学、民間研究所などのあらゆる分野の研究者の方々への問題提起を目的として、上記研究グループAIASによる重要論文の日本語訳をここに掲載することにしました。
この論文の重要性について、上記エネルギー省プロジェクトのプログラムマネージャーを担当しAIAS研究グループの主要寄稿者であるトム・ベアデンは、2001年5月に知人に宛てた書簡のなかで次のように述べています。
「2,3年前、我々はついに複数の世界的レベルの理論物理学者達によってスカラー干渉計が現実のものであり、遠距離の干渉地域において通常の電磁場とエネルギーをまさに作り出すということを結論的に示すことに成功した。その文献はM.W.エバンズ、P.K.アナタソブスキー、T・E・ベアデンなどによる、『新エネルギージャーナル』1999年、冬季号、第4巻3号76ページ〜78ページの“真空中の電磁気的実体のホイッテッカー表現について、第5部:スカラー干渉による横場とエネルギーの生成”である。もし、頭の中にU(1)電気力学や通常の電子工学の知識しかない研究者を当てにせず、20年前にこれらの文献を仕上げていたら物事はもっとスムーズに運んでいただろう。しかしながらついにエバンズがそれをやりとげたのである。そしてもちろんこれらの帰結は1997年にジョージアで当時の国防長官コーエンが会議のなかで触れた兵器に繋がる。」
本論文のテーマは、「縦波」の電磁波(スカラー波)が存在していることの数学的・論理的な証明であり、ヘビサイドによって行き詰まった従来の解釈に正しい光を投げかけています。
さらに、極めて強力な単一のスカラービームならば、まさに「ターゲット」そのものの位置で発火できること、進入してくるスカラービームは従来の検知器では探知不能であることが述べられています。
本論文の書き方は、すでに検証実験が終了していなくては記述できない内容を含んでいるため、スカラービームによる物体の発火実験は成功していることを示しています。このことは「スカラービーム」兵器が軍事的価値をもって、すでに運用されていることを証明するものでもあります。
日本において、これらのスカラービーム技術を軍事的・謀略目的をもって、「合法的に」活動する破壊的な組織が関与している可能性があり、世界的な異常気象にもスカラービーム兵器が関与している傍証も多数提出されています。本論文は、スカラービーム兵器がすでに日本において運用されていることへの、権威ある機関による科学的な根拠を示すものであります。
「縦波」電磁波の存在を証明するエネルギー省関係機関の論文
アメリカの「エネルギー省」のホームページには、現代の電磁気学では否定されている真空中における「縦波」の電磁波の存在について研究されていることが掲載されていました。
アメリカの「エネルギー省」のホームページに掲載の研究協力団体AIASは、別途、
“Higher Symmetry Electromagnetics: A Collection of AIAS Papers”
JOURNAL OF NEW ENERGY, Vol. 4, Number 3. (1999)
において、「縦波」の電磁波の存在についての大論文集を発表しております。
この論文集の“The Modern Whittaker Papers”第1部から第4部までは、現在の電磁気の理論の根本原理の誤りを指摘することに主眼を置き、現代電磁気学で使われているマックスウエル−ヘビサイド理論の誤りを指摘し、いかに今までの電磁気学が誤りに満ちており、エネルギー政策の行き詰まりを招いているかを重ねて論証しています。
実用化されている「スカラービーム」兵器
ここで、特に注目すべきは、本論文の第5部で、2つのスカラーポテンシャルを用いて発生させられる「スカラービーム」の性質について、数式を用いて原理的な説明を加えていることです。
「第5部では、2つのビームを円偏光化させた条件のもとで、各ビームに存在するように設定された2つのビームの干渉により、真空中において横場とエネルギーが生成されることを示しています。この条件下において、各ビームは可能なエネルギーの最小量を運ぶ。干渉が起こった時この条件はもはや保たれず、横場とエネルギーが2つのビームから現れる。このプロセスでエネルギーが保存されることが示される。」
つまり、2つの「スカラービーム」を干渉させることで、干渉地点(交差地点)において、大きなエネルギーを発生させることを明確に記しているのです。また、恐るべきスカラービームについても理論的に究明されています。
「スカラーポテンシャルの振幅、スカラービームの半径Rを定義し、物理的スカラーポテンシャルが伝播すること、無質量の量子化された光子群がビームのエネルギーを運び、そのエネルギー式を
(4)
とすると、スカラー干渉がビームに固有の横場
と
を解き放ち、そのポテンシャルエネルギーを解放できることを示し、運動エネルギーとポテンシャルエネルギーの全エネルギーの保存則が成り立つ。このエネルギー最小条件において、円偏光ビームを用意することは単純なことのように思われる。このタイプのスカラービームが、エネルギー最小条件下で同様に用意された他のビームと干渉する時、位相は次式に変化する。」
以上のように述べられていることは、スカラー干渉の実験はすでに充分に検証され、すでに実用的な運用がなされていることを示唆しています。
スカラービームの兵器転用の可能性に言及
「この方法で2つのスカラービームを干渉させることにより、干渉点においてエネルギーと横場を生成することが可能となる。この結果はエネルギー機器における多くの応用を持つように見える。」
「横場が現れた時、そのエネルギーは干渉領域内で放出される。この領域の外では、構造化されたスカラーポテンシャルから成り立つビームは、マックスウェル-ヘビサイド理論での横波を探知するように設定されたアンテナは、現在の受信機では探知不能のようであり、今やその理論はこの論文集により面目丸つぶれである。」
「大変強力なビームでは、時間性ポテンシャルだけのエネルギー量だけで、ハイオクタン燃料などの可燃性物質を発火させるに充分なエネルギーを放出できるかも知れない。この場合、干渉なしに単一ビームだけで充分である。この後者のビームは横場の出現を引き起こし、例えば電波妨害により制御システムに干渉する。進入してくるビームはターゲットに命中するまで探知不能であろう。これはホイッテッカーの研究の全く論理的な帰結である。」(原文のまま)
離れた地点に熱を発生させて、物体を燃焼させることに言及していることは注目すべきことです。また、「進入してくるビームは、ターゲットに命中するまで探知不能であろう」と述べられていることは、「人間」がターゲットであるような雰囲気の記述であることから、すでに実験の域から一歩踏み出して、人体攻撃用の兵器としてスカラービームが運用されていることを示すものであります。
以上のように、マックスウエルが創始しながらも、ヘビサイドの手によって誤りに陥ってしまった「古典的な」電磁気学が現代でいまだに使われていることが、21世紀のエネルギー政策に支障をきたすことを、アメリカ・エネルギー省が認めているのです。
それを解決し、真空中から無限に近いエネルギーの発生方法と送電手段をスカラービームの運用によって可能とならせしめ、なお軍事的には、受信機に探知されないでターゲットを攻撃できる有用性を訴えながら、この「正しい電気力学」理論を広めていこうという趣旨で、本論文集は構成されています。
このように、この文献は縦波の電磁波が、測定器で探知不能であり、ターゲットに命中するまでその存在を隠蔽することを可能にするため、一個人への攻撃用兵器として極めて有用性があることを、公式に認めていると言える「重大な文書」であります。
もし、あなたが狙われたならば、身体的な症状としては頭痛、心臓他の臓器の痛み、暑さ、寒さなどによる異常な不快感、免疫力の低下による様々な疾病症状、精神、神経症的不安感など原因不明の症状などが露呈し、その攻撃が継続されれば、やがてガンの発生など致命的な状況になることでありましょう。
もしもある巨大な悪の組織がこのようなスカラービーム兵器を入手し、その活動を阻止しようとする人物を警察が認知できない方法で抹殺しようとするなら、その攻撃の魔の手は即刻開始されることでしょう。
註
以下に掲載する論文は、AIASのホームページからの英文の和訳を抜粋し、一部は読みやすく書き改めたものです。
専門家でなくても論理構成が理解されるように、難解な数式や論理はできるだけ省略しました。
和訳をされた方、またこれに関わる多くの方々のご熱意ご努力に、感謝と敬意を表します。