第4部 電磁気実体のWhittakerの分析について  

ベクトルポテンシャルと電磁場を持たない縦磁束と時間性ポテンシャル

    The Modern Whittaker paper

        #39 On Whittaker’s  Analysis of the Electromagnetic Entity:Part W:

            Longitudinal Magnetic Flux and Time-Like Potential Without

            Vector Potential and Without Electric and Magnetic Fields

      

 

 

概要

   真空中に、Whittakerの縦磁束とスカラー時間性ポテンシャルは存在するが、ベクトルポテンシャルと電磁場が存在しない条件が定められる。これは電磁気実体についての理論を根本的に変えるものである。例えば、ベクトルポテンシャルと電磁場が存在しない時、スカラー時間性ポテンシャルの正準量子化から光子がもたれされる。

 

キーワード ベクトルポテンシャルと電磁場を持たない時間性ポテンシャル 

    光子への正準量子化

 


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