第6部 Whittaker理論の拡張について
場とベクトルポテンシャルのない光子
The Modern Whitaker paper
#47 On Extending Whittaker’s Theory,PartY:Photons
Without Fields and Vector Potentials
概要
我々は次式より始める。
;
(1)
;
(2)
もし方程式(1)で、
かつ
ならば、
と
は消える。
これは次を意味する。
(3)
(4)
ここに
(5)
(場の)生成源の近傍で、
とする。 (6)
伝播ポテンシャルは
(7)
伝播スカラーポテンシャルは
(8)
以下の成り立つのが確かめられる。
(9)
以下の通り


からのハミルトニアンは
(10)
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これが正しいU(1) ハミルトニアンである。
光子は以下の正準量子化から困難なく得られる。
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ゆえに次式を得る。
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故に![]()
これは総計
は物理的量で、ゲージ不変である事を意味し、ヘビサイドの前提原理の誤りが指摘できる。
Gがゲージ不変である事も又確かめる事ができる、なぜならもしそうでなかったなら、(10)式のエネルギーは任意な量となってしまうからである。ゆえにFはゲージ不変である。
工学的問題
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工学技師達はどのようにしてこれらの性質を持つビームを作るのであろうか?