G, F, A とNのゲージ不変性の形式的証明
Electrodynamics
#45 Formal Proof of the Gauge Invariance of G,F,A and
Whittakerは次式を示した。
(1)
(2)
方程式(1)は以下の変換で不変である。
;
(3)
ここに
と
は任意である。これは次を意味する。
(4)
(5)
さて
(6)
を使って
の縦成分は
(7)
(8)
縦ベクトルポテンシャルは物理量である。これはヘビサイドの1895年の主張を覆し、マックスウェルとファラデーの見解を支持するものである。
方程式(2)は以下の変換で不変である。
(9)
ここにcとdは任意である。
よって、
(10)
さて
(11)
を使うと、Strattonのポテンシャルの横成分は物理量である。
(12)
平面波の特別な場合では、
(13)
(14)
(15)
よって、
(16)
(17)
しかしながら、もし方程式(3)で
ならば
この時
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よって、
と
両方の縦と横の成分は物理量である。これは、真空中で
と
の横成分のみが物理量であるとする現在の見解を覆すものである。
場は以下で与えられる。
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そしてもし
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ならば、一般に場は変化し、唯一の可能性は
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故に、
と
は物理量である。
これは次式から別の方法によっても分かる。
ð
ð![]()
もし
とすると
ð
とならない限り (18)
ð
が従う。
ゆえに
はかってな関数ではない。なぜならそれは方程式(18)で与えられるからである。
かつ
となる条件は方程式(16)と(17)から
![]()
即ち
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これは
を与える。
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![]()
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1) 真空中の唯一の場は
であり、それは検知できない。
2) 物質との相互作用が起きた時、場は再出現する。