その後、Journal of Physics-Dには、フィンランドの科学者による論文は掲載されなかった。9月9日エージン・ポドクレトノフ博士から来月(10月)出版されるJournal of Physics-Dから彼の論文を削除するよう申し出があった。彼の申し出は受諾され、出版元のIOPは、この件に関してこれ以上の措置はとらないこととなった。
(サンデー・テレグラフ科学関係担当Robert Matthewsのレポートより)
「高速で回転する超電導セラミック・ディスク」から偶然発見されたとは驚くばかりですが、こうして、一般の目に触れる形で公表されたのも意外でした。というのは、こうした研究は常になにものかの妨害にあい、闇に葬られることが多いのです。ですから今回の発表には、なんらかの含みが隠されているのかもしれません。事実Journal of Physics-Dへの論文掲載は実現していません。
ただ、今回の発表は、スカラー兵器と戦っている私たちに、重要な手がかりを示唆しています。というのは、重力波とも呼ばれるスカラー波は、重力の変化に従い性質が変化してしまいます。攻撃の意味をなさなくなる可能性が大きいということです。残念なことに、このフィンランドの科学者による研究は、超電導を使用しておりこれには、液体窒素や、液体ヘリウムの冷却前提となっているため、どこでも再現できるといった実験ではないのです。
(注)料学者が共通に理解している考