3.電気的サーベイランス・システムの被害実例

 

下記の情報はすでに動物や人間でさえ、問題なくトラッキングできるということを証明している。

 さらに私の台湾での経験を考え合わせると、台湾の主な都市には、マシンの使用を指示、調整する中央制御ステーションがあるようだ。通りや道路に備えつけられているセンサーは、これらのコントロールステーションに連結しており、市内にいる人は誰でもどこに居てもトラッキングできる。台湾にこの種のマシンコントロール・ステーションが存在するのであれば、米国にも同様のコントロール・ステーションがあってもおかしくない。私はこれらのステーションは、追跡しようとする人の位置を確認するために「遠隔観察」テクノロジーを使用しているのではないかと思う(そして、このテクノロジーは都市計画にすでに折り込まれているのではないかと疑われる)。

 そのため都市内にいる人はどこにいても位置を確認される。

 私の語ることが真実であることを証明する証拠を、読者の皆さんにお見せしたい。

 「マイクロウェーブ・ハラスメント&マインド・コントロール実験」レポートから、この種の実例を8ケース挙げます。(『エレクトロニック・サーベイランス・プロジェクト』P8、9、ジュリアン・マキニー著 92年)

 ある人は(自分の子供達に集中して浴びせられる電気的ハラスメントによって、強度のストレスになり)これ以上苦しませたくないと思い、子供の一人を殺害してしまった。

 他の個人は、電話で地方の電力会社の従業員から、「もし子供達の命が惜しかったら、うちの会社が高圧電線を架設しているのに反対するのはやめろ」と言われた。この脅迫を受けてから、彼女の11才の娘は、何の病気か診断できない重症の疾病にかかった。現在、この人の3才の息子は外耳にインプット音声がするようになる、ということが起きている(このケースにはエネルギー省が絡んでいる)。

 もし、本当に右記のケースにエネルギー省が関わっているとすれば、どういう事実が浮上して来るのであろうか? それは、米国政府の省の内、何ヶ所は確かにEMRマインド・マシンないし少なくとも不可視のマイクロウェーブ兵器を保持しているということである。

 右記のケースでは、被害者家族はマインド・マシン・オペレーターから、直接脳にメッセージ伝達はされていなかった。どういう訳で?とお考えになると思う。私の考えでは、これらの家族は本来は、マインド・マシン・オペレーターから苦しめられる対象になるはずではなかったということである。しかし、これらの家族のメンバーがマインド・マシン・グループの利益に反する行動を取ったり、対立の立場になったりすると、途端にマインド・マシン・オペレーターは不可視のマイクロウェーブ兵器を駆使して被害者の子供達を傷つけ、挙げ句に堂々と脅かしを行なうのである(これらの被害者には脅迫電話をした)。

 この情報は、人がEMRマインド・マシン・サーベイランス・システムの下で暮らしていれば、安全な場所はどこにもないということを指し示している。そのため、マインド・マシン・オペレーターがその気になれば、右記のありふれた家庭の子供でも、家庭にいようと病院にいようと遠隔操作の不可視マイクロウェーブ兵器の魔の手から逃れられないのである。

 これらの両親達は子供を守り、苦痛を受けないようにするために何もできず、手をこまねいているだけで、ある母親は気の毒にも、子供をこれ以上苦しませたくないと、殺してしまった。この状況を見れば、EMRマインド・マシン・サーベイランス・システムはすでに確立され、国中にネットワークが出来ていることが判る。また、不可視EMRウェーブ(マイクロウェーブ)兵器は遠隔からエミッターを操作でき、相手や場所に関係なく攻撃を集中できる(エミッターはマシンの旧部分に新付加パーツとして付加する形でデザインされたもので、旧パーツのファンクションを補い、遠い場所からの操作により照射を行なうという機能がある)。

 これらの事実を知れば、マインド・マシン・オペレーターの行ないは正に悪魔のわざである。彼等は不可視の電磁気照射兵器を手にし、人の心を読むばかりでなく、身体も痛めつけることができる。生かすも殺すも彼等次第であり、彼等は健康状態はどのくらい悪くするかとか、どの程度にするかを決めることができる。彼等の所業は、ロシアのスターリンとその哲学であるスターリン主義の悪行よりも、もっと恐ろしい。スターリン主義は物資の分配(再配分)を決定しただけであるが、マインド・マシン・オペレーターは人々の命ないしは健康を再配分することになる。彼等には遠隔コントロール能力があり、また、全国股にかけたサーベイランス・システムの援護で、人々が家にいても車の中にいても、どこにいても関係なく不可視電磁気照射波(あるいはエネルギー直射兵器)で身体を傷つけることができるからである。

 マインド・マシンの稼動方法について私の意見を述べる前に、軍情報アドバイサーのハラルド・ウルフ氏に言及したい。彼は人を寝返らせること、誘惑すること及び尋問に関し、いくつかの特殊なメソッドの分類を行なっている。

 ウルフ氏はCIAのファイルから、この手の実験例を拾い集めているが、例として「基本的な尋問理論及び技術としての脅迫、拷問、強制、収監、隔離、誘導尋問、服従、洗脳及びこれらの混合同時使用」。(ジョン・マークス、P149)

 CIAのマインド・マシンの基本的な作戦理論及び技術は、右の総ての方法、脳地図の知識、神経科学等を含め、持っていることになる。彼等は外国にもマインド・マシンを売りつけているのであるから、これらの国家に跨る広範域のサーベイランス・システムを作っているはずである。また、これらの外国のマインド・マシン・オペレーターは作戦理論及び技術も同時に学んでいるはずなので、自分達のマシンをトップシークレットとして機密保持することは常識として頭に叩き込んでいるだろう。

 そして、彼等が中央マシン・コントロール・ステーションに陣取り、誰かをひねり潰すためにマシンを使う時、その行動は常に冷酷非道になる。

 彼等の基本的作戦理論や技術、訓練、パーソナリティ等から見ると、オペレーター達は傍らからは次のように見える。

(1)彼等は、誰が善人で誰が悪人かを区別する、我々の社会の現行の法とは違った基準を持っている。

 正常な社会基準とは、法律を順守する市民を守り、社会の法を犯す者を処罰するものである。この我々の基準とマインド・マシン・オペレーターの持つ基準を比較してみると、彼等の基準は正常な社会の基準と全く正反対のものであることが判る。

 オペレーターは善人と悪人を区別するのに自分達の特殊なルールに照らし合わせ、現行の法は完全に無視する。もし、オペレーターがある犯罪者の行動を予期でき、その思考を読む事ができ、さらにこの犯罪者がマインド・マシン・グループの利益に反していないのであれば、この犯罪者は彼等にとって良い人間である。また、機密漏洩を防ぐため、彼等はこの犯罪者をいかなる方法でも傷つけることはないだろう。

 しかし、逆にある法を守る善良な市民がいて、彼等にはこの人の行動の予知がつかず、また、この人がマインド・マシン・グループの利益に反することを少しでもすれば、この人はマインド・マシン・オペレーターにとっては悪人となる。さらにマインド・マシンに関する機密漏洩を防ぐため、オペレーターはこの善良な市民をいかなる方法でも消そうとする。

(2)マインド・マシン・オペレーターは常に「2つの顔」を持っている。或いは「二重人格」になるように訓練されている。

 オペレーター達が日常の生活を送っている時は、ごくありふれた普通の人のように振る舞う。彼等は平均的な庶民と同じように、法を守り、親しく人とお付き合いをし、家庭と子供を持っている。

 が、このような人間が任務に付くと(中央マシン・ステーションで作業をする、或いは自分の家でマインド・マシンを使って任務を執行する)、彼等はころっと人が変わったように豹変する。一般人の顔をかなぐり捨て、尊厳もモラルも価値も持たない、人間の権利や生命への畏敬の念は微塵もない、何か恐ろしいものに人格が変わってしまう。彼等には、もう一つの全く別の人格があり、任務中はこっちの人格になってしまう。

 オペレーターは強い者の地位に立ち、ターゲットに自分達の「暗黒面」を見せつける。彼等はターゲットを拷問、虐待、脅迫、威圧し、服従、誘惑させ、洗脳等々を行なう。さらにターゲットが、コントロールが付かなくなると、兵器として不可視電磁気照射(所謂ノンリーサル・ウェポン使用)を行なって虐待し、消してしまう。

(3)大抵のマインド・マシン・オペレーターは自分達を一般人の上に立つ主人、或いは一級市民と看做している。特に中央マシン・ステーションに座っている時、また、どこにおいてもマシンを使用している際、そのように感じているようだ。

 人々はオペレーターの操縦でいいように弄ばれ、オペレーターはこれらの人々を自分達の「児童(キッズ)」だと看做している。これらの「児童」は良い子で、彼等を怒らせず、彼等の利益を脅かさない限り、平和に生活することが許される。

 オペレーターは人々の思考を読み、いかなる人の内部の秘密も知ることができ、不可視照射波を用いて、人々に知られずに傷つけることが出来る。一般の人は全く彼等のコントロール下に置かれており、その状況に無知である。公共に知られていないのであるから、彼等の行動を規制する法規もないし、彼等を捜査することを許可する法もなく、そのため彼等は自由にやりたい放題である。このようなオペレーター達が、自分達は「法を越えた存在」であり、「不可触(アンタッチャブル)」とうぬぼれるようになるには時間は要らない。

 もはや自分達は、公僕であるとは思っていないだろう。マシン・オペレーター達は自身を一級市民ないしは人民の御主人様だと考えている。

 「権力は腐敗する」との昔の格言のように、オペレーター達の多くは法に認められていない権力をあまりに長く楽しみ過ぎた。自分達は何でもできるし、そして、彼等の道具は証拠を残さない不可視ウェーブであるため、絶対に刑事責任を問われることはないと信じている。犯罪として起訴される証拠がないのであるから、逮捕される心配もなく、誰でも傷つけ「消す」ことができる。

(4)マインド・マシン・オペレーターの哲学は、ある意味ではヨーロッパ経済市場の「国家間には国境はない」という哲学に大変似ている。しかし、マインド・マシン・グループの哲学はエコノミーではなく、安全対策の方に適応される。

 マインド・マシン・オぺレーターは大変に特殊なグループであり(政府の手が届かない)、特に彼等が任務を執行している時は、彼等には属す国家はないと言うことができる。何かがマインド・マシン・システムの利益に関わって来たことにより、その任務を実行する際、彼等はいかなる国家の法律も憲法も意に介さないからである。

 もし、ある人がマインド・マシンの機密を漏洩する恐れがあるとすると、このグループ(システム)のオペレーターはいかなる国家にも助力し、この人が誰であっても殺害する。

 台湾のマインド・マシン・グループの手によってハラスされていた、ある台湾人の女性の被害者は米国に移住をしたが、そこでも同じ状況に会った。(子細後記)

 この状況を見れば、他国のマインド・マシン・オペレーターも市民権のある米国市民を共同調査したり、また、お互いに情報ファイルの交換を行なっていることが判明する。

(5)EMRマインド・マシン・オペレーターの悪魔の信念とは、「鞭のあるところに道がある」である。国家の憲法の手が届かないということが、マインド・マシン・システムの安全保障であると、このグループは考えている。

 彼等は自分達グループの特殊な作戦を遂行するためにはどのようなこともする。彼等の行動を見れば、彼等が信じているのは力のみであり、兵器として不可視照射波を使用し、ターゲットを力ずくで自分達の意志に従わせようとしていることが手に取るように判る。

 この照射波は不可視で無音(被害者に苦痛を与え、悲鳴をあげさせることを除けば)で、外傷を残さず、また、物理的な接触もしなくてよいし、つまり、犯罪の手掛かりとなる証拠がない。彼等は法によって、決して裁かれないということである。

 彼等は自分達の犯罪に対し、いかなる責任も負わないので、彼等の悪魔の信念は、鞭のあるところに道がある(暴力だけが手段である)、となるのである。

 彼等は人を痛めつけ、自分達の命令に従わせるために、その手段として常時、拷問、服従、脅迫、脅しの手紙、洗脳等々を行なう。

(6)マインド・マシン・オペレーターはスターリン主義の実行者である。

 彼等は不可視電磁気照射兵器を用いて、人の心を読むばかりでなく、肉体をも傷つけるのである。それを行なうに当たり、彼等は健康状態をどのくらい悪くさせようとか、どんな健康状態で生かしておこうかなどを決める。

 彼等の行ないは一種のロシアのスターリン主義であるが、それよりももっと悪い。政治的なものであるスターリン主義は物資の再分配を決定しただけであるが、マインド・マシン・オペレーターは他の人々の生命を左右し、健康状態をも采配するのである。彼等にはリモート・コントロール能力がある上、国中を覆うネットワーク・サーベイランス・システムがあり、人々が家にいても車の中にいても、どこにいても照射兵器(ノン・リーサル・ウェポン)で身体を痛めつけることができるということが、それを可能にしている。


 私の意見が正しいことを証明する証拠を見せます。「マイクロウェーブ・ハラスメント&マインド・コントロール実験」のレポートにはそのような例が(前述のように)8件載っている。

 「ある人は(自分の子供達に集中して行なわれているハラスメントのため、強度のストレスになり、これ以上苦しませたくないと思い、子供の一人を殺害してしまった。

 他の個人は地方の電力会社の従業員から電話で、〃子供の命が惜しかったら、うちの会社の高圧送電線の架設に反対するのは止めろ〃と言われた。この脅迫の後で、この人の11才の娘は、何の病気か診断がつかない重症の疾病にかかり、現在は3才の息子が外耳に音声のインプットがするようになったという(このケースにはエネルギー省が絡んでいる)。」

 もし、本当に右記のケースにエネルギー省が関わっているとすれば、どのような事実が浮上してくるのだろうか。政府の幾つかの省は確かにEMRマインド・マシン、少なくとも不可視電磁波兵器を使用しているということである。このケースでは被害者家族はオペレーターから脳に直接メッセージ伝達はされていない。何故かという質問が出ると思うが、私の考えだと、これらの家族は本来マインド・マシン・オペレーターの拷問対象になるはずではなかったということである。しかし、一旦これらの家族のメンバーがマインド・マシン・グループの利益を損なうような行動をとったり、対立の立場になったりするとマインド・マシン・オペレーターは不可視のマイクロウェーブ兵器を駆使し、被害者の子供達を痛めつけ、挙げ句に堂々と脅迫するのである(被害者に脅迫電話をした)。

 右記の情報は、EMRマインド・マシン・サーベイランス・システムの下で暮らしていれば、安全な場所はないということの証明である。右記のようなどこにでもあるような家庭の子供達でさえも、家庭にいても病院にいても、遠隔操作不可視照射兵器(エネルギー直射兵器)の魔の手から逃れようがないのである。

 これらの両親は子供達を守るために何の手だても講じる事ができず、一人の人は自分の子供をこれ以上苦しめたくないと殺してしまった。この状況が示すことは、EMRマインド・マシン・サーベイランス・システムがすでに設立され、国中にネットワークされているということである。また、EMR波兵器は遠隔操作が可能で、エミッターが照射を集中させ、相手が誰であっても、また、どこにいても痛めつけることができる。

 この事実から言えることは、マインド・マシン・オペレーターは極道の悪魔だということだ。

 マインド・マシン・グループが私達の社会に投げかける真の問題とは何であろうか? マシンの使用作戦上の基本的理念と、このマシンの使用によって起きる問題を挙げてみた。

1、マインド・リーディング・マシン使用による調査対象にされると、その個人のプライバシーはもはや存在しなくなる。

 このマシンは電磁気照射波を使用するため、調査対象になる人は全く気付かない内に調べられてしまう(電磁波は不可視で、壁やブロック、大抵の金属等、ほとんど何でも通過する)。対象者から収集した脳波はCPUに送られ、CPUはこの脳波を人間の思考を現わす言語や映像に翻訳する。

 これらの言語や映像はモニターにディスプレイされ、そして調査者が分析を行なう。調査をされる対象者には電磁波が見えないので、自分のプライバシーが侵害されている(他人から自分の思考を読まれている)などとは夢にも思っていない。このマシンは昼も夜も使用でき、しばしばノンストップで使われるため、被害者の思考は終始モニターされるのである。そのため被害者の夢、アイデア、胸の中の秘密、その他個人的な感覚も思いもあらゆる事が調査者の前に開けっぴろげになる。調査者は、その人の職場や生活の場の近くでマシンを使いさえすれば、その人の心の秘密を皆盗むことができ、その人のプライバシーは取り上げられてしまうのである。

 思考リーディングのプロセスは次のようである。まず2機のマシンを違った角度の位置にセットする。そして、ターゲットの脳に交差するように、両方のマシンから強度の照射を放射する。さらに一方のマシンが照射し、反対の場所のマシンがその照射を傍受するようにし、情報を受け取り処理する。検出したターゲットの脳波はCPUに転送され、言語や映像といった思考に翻訳され、最終的にオペレーターが読んだり理解したりできる形としてモニターに表示される。

 思考検出に最適な方法は、ターゲットを眠らせ夢を見せることである。調査者はターゲットの頭に何かを浮かばせるのに、ほんのちょっとコントロールするだけで済み、さらに調査者がこれは大事だと思うことをターゲットの夢に見せて簡単に影響を与える事ができるからである。そのため、大抵調査は夜間に行なわれる。しかし、忘れてはいけないことば、ターゲットがちゃんと起きている時も思考検出はできるということである。

 調査者がある特別な情報を欲しがっている時、彼等は単に思考を読むだけのことはしない。彼等はターゲットの頭が自分達が望んでいる情報を思い出すように、直接働きかける。EMRマインド・マシンは脳波パターンを翻訳するばかりでなく、脳波パターンを使って脳に情報を送り込むこともできる。例えば、彼等が関心を抱いているある事柄の映像をターゲットの脳に送り込む。そうするとこの映像が引き金となって、ターゲットはその情報について考え始める。そして調査者は「待ってました」となる。また、このやり方で、調査者はターゲットの人格や経歴を知る。

 例えば、彼等は女性や男性のヌード写真を夢の中にファックスする。その上でオペレーターはターゲットの反応を調べ、この人の性的な嗜好等を判断する。(最近は変なイメージを日中のみならず、人との対話中や、夜間の夢の中に送ってくることもあります! 旧KGB要員であることがますますはっきりします! 千乃)
(サンディエゴ病院での研究について先に述べているが、この病院のリサーチ・チームは80%の精度で被験者の映像テストを行なった。)

2、このマシンが発生する照射に曝すと、人の身体を弱らせるだけでなく、殺害することもできる。

 このマシンを高周波数の出力にすると、殺人ができる。このマシンの高周波数のビームの照準を頭部や身体部にする。頭部をターゲットにすると、中枢神経系統がダメージを受ける。身体がターゲットであると、内臓等の器官が損傷を受け、心臓をターゲットにすると心臓病を起こす事ができる。そのため、このマシンは誰でも自然死のような死因で殺す事が可能である。

 高周波数の出力でない場合でも、照射波に長期間曝されると病気になり、ゆっくりと死に至る。この行動変更リサーチに身を投じている神経学者は、マイクロウェーブ兵器(不可視照射波)使用者に、「このようにターゲットの神経システムに効果的にダメージが起こせるのですよ」と太鼓判を押す事ができるのである。

 さて、人々が自分達はこのような目に合わされていると訴えた際、政府役人達がどんな反応をするかということに話を戻そう。

 FBIの公報係は、「ラジオ波急襲盲目攻撃(zapping ザッピング)」をされているので助けて欲しいと訴える、非常に多くの人々からの陳情が来ていると公表している。(「マイクロウェーブ・ハラスメント&マインド・コントロール実験」P10、92年)

 残念ながら右記のレポートによると、これら被害者は単に精神上問題のある人と扱われ、彼等のケースは却下されている。

 ここで、本当に電磁気照射のザッピングはあるのか調べてみたいと思う。

 もし、これらの被害者は偶然に起きた電気的な放電に打たれただけだと信じる人がいたら、これは起こり得ないということを説明したい。

 皆さんは「雷は同じ所には二度落ちない」という古い言い伝えを聞いたことがあると思う。この古人の観察は正鵠をうがっている。落雷が同じ地点に二度あるというのは、確率からいうと非常に低い。雷が同地点に落ちる確率は天文学的な低さである(ほとんど0)。

 その理由は、雷は必ずその地帯で最も高いものに落ちるが、その最も高いものが一度雷に撃たれて倒れると、それはもう一番高いものではなくなる。そのため雷は同じ地点に二度落ちないということである(最も高いものでも、一度落雷を受けたら二度目はないと言ってもよい)。

 この理論は「ラジオ波でザッピングされた」という報告のケースにも当てはめることができる。もし、この種類のザッピングが自然現象で起きるとすると、(雷のように)同じ地点(或いは同じ人)に二度も当ることは有り得ない。もし、これがくり返し何度も同じ場所(同じ人)に起きているとすれば、すなわち人間が意図的に兵器を使用している、或いは害を起こす目的で人間のコントロール下で兵器が用いられていると考えるべきである。

 これらの被害者はくり返し「ラジオ波のザッピング」を受けていると思う。もし、このザッピングが一度や二度であれば、それは事故であったと無視してもよい。が、これらの被害者達は「ラジオ波」により常時攻撃を繰り返され、その結果、健康をも損なうようになり、たまらなくなって政府やFBIに救援を求めているのである。

 つまり、この「ラジオ波」は雷とか強電の放電を生じる自然現象で起きたのではなく、人間が作った人工のものであり、しかも、特に人間を痛めつけ苦しめる目的で設計されたものに相違ないのである。そのため、この人工の装置は照射波タイプの兵器だと推定できる。

 現時点では、電気的なザッピングと同じ体感を起こす事ができるのは「ノン・リーサル・ウェポン」だけであることを我々は知っている。我々の知識の中で、ターゲットの人間に照射波を集中させ損傷を起こす事のできる兵器は、このノン・リーサル兵器だけである。

 科学者の報告によると、これらノン・リーサル・ウェポンには、ハイパワー・マイクロウェーブ・エミッター、インフラサウンド、等方性ラジエーター等がある。

 最近、我々の社会の中において、ある特定の政府の機関がこのノン・リーサル・ウェポンを所有していることが知られている。情報局の紐付きの人間でない限り、一般市民は誰もこの兵器を持ってもいないし、使用もしていない。

 そのため、ノン・リーサル・ウェポンの使用者は全員、政府の役人である(制服を着用している、或いは私服アンダーカバーであるかは関係なく)。「スモーキング・ガン」は、腐敗役人のポケットに隠し持たれ、アメリカ市民の基本的な人権を犯すために悪用されている。このような腐敗役人は、アメリカ市民の信頼を裏切り足蹴にする犯罪者である。その上、彼等の行為は、合衆国憲法と市民の権利を侵害し、さらには、被害者の最低の基本的な人権も踏みにじっているのである。

 右記の文の示す事実やそこから引き出される推論等を考え合わせると、恐怖を催す下絵が描き出される。被害者が「ラジオ波のザッピング」に遭遇したことを報告するや、彼等の大部分は政府機関によって「精神障害者」と扱われ、彼等の訴えのケースは却下されてしまうのである(ANSAのレポート参照)。もし、政府機関は本当にノン・リーサル・ウェポンを所有していないと想定すると、彼等は間違い判決をしたに過ぎないのであるが、しかしながら、諸事実は政府役人或いは政府機関が、ノン・リーサル・ウェポンを所有していることを実証しているのであるから、被害者を「精神病患者」だと非難する政府こそが、これら兵器の悪用の事実を覆い隠そうとしているのだと考えるべきである。

 この悪用の事実が明るみに出るのを阻止しようとすることは、この国に住む総ての人に対する陰謀である。事実を隠蔽しようとしていることは、つまり、彼等には公共に知られることなしに、この兵器を引き続き悪用して行こうという意図がある、ということである。公衆に気付かれていないのであるから、これらの兵器の使用の規制を求めて、立法政府に圧力がかかることはまずない。規制法がないのであるから、腐敗役人は法で制裁される恐れがなく、好き勝手に何でもでき、一方、被害者はどこからも法的な救済を得られないのである。

 この兵器が、この先も継続して悪用されるということは、アメリカ人一人一人にとって脅威となるだろう。表向き米国は依然「自由の地」という顔をしている。これらの不正役人に対する非難や異議を唱える声がまだ挙がっていないので、今のところは平和である。しかし、現実は我々の国は警察国家に向かう道をまっしぐらに歩み始めているということである。また、これらの犠牲者は紛れもなく政治的、社会的な陰謀のいけにえにされている。

 現在のところ、ノン・リーサル・ウェポンの起こす症状はこの不可視照射波の症状と同じである。これらのノン・リーサル・ウェポンには高出力マイクロウェーブ・パルス・エミッター、電磁気パルス・ジェネレーター、インフラサウンド、等方性ラジエーター等がある。そしてまた現在のところ、この社会において、政府の何ヶ所かの省がノン・リーサル・ウェポンを所有していることを我々は知っている。

 そして、「ラジオ波のザッピング」を常時受けていると訴える人々がいるが、これらの人々は政府の幾つかの役所が極秘作戦というやり方で、米国市民にノン・リーサル・ウェポンを向け、悪用していることの犠牲になっているということで、自ら我々の社会に警告を鳴らしているのである。米国市民にこの兵器を使用している少数の役人は真に犯罪者である。彼等は人権と合衆国憲法を犯しているからである。

 ANSAのレポートによると、何人かの役人(人権を侵害している)はすでにかなり以前から、これらのノン・リーサル・ウェポンを我々米国市民に対して使用していることが判明している。

3、このマシンは人々を狂気にすることができる。

 マインド・マシンのオペレーターが、ターゲットを片付けようと決めた時に取る方策の一つに、ターゲット(犠牲者)の心でお遊びをするというのがある。まず最初、彼等はマインド・リーディング・マシンを使って、犠牲者の秘密や計画を調べ出す。その上で犠牲者がどこに行こうと付き纏い、犠牲者の秘密や計画は何でも自分達にはお見通しなのだという印象を創り出す。この目的は、犠牲者には完全にプライバシーはないのだと感じさせることである。そうすることで、犠牲者にこの世の中にいる総ての人間は自分のことを何でも知っていると思い込ませる。結果として、次第にストレスが溜まってパラノイアや精神異常になって行くのである。

 もし、これが功を奏しなければ、次にオペレーターは犠牲者に「お話し」をする。この「お話し」は1日24時間続き、犠牲者が発狂する、或いは端から見ると頭がおかしいように見えるまで継続する。

 そのメカニズムを説明したい。人間の脳は思考を行なうだけでなく、身体の各所からの電気パルスを受け取る。脳はこれらのパルスを音や感覚に翻訳する。例えば、耳は音波を収集するが、その器官の一つ、耳管はこれらの音波を電気パルスに翻訳し、これを脳に送る。脳はこれらのパルスを「聞く」ことのできる音に翻訳する。そのため、電気シグナル(誰かの会話を現わす)を直接被験者の脳に送ると、被験者は耳を通して聞くということをしないで、この会話が聞こえるのである。耳は聴覚のバイパスに過ぎないのである。(このタイプのテクノロジーは以前から医学コミュニティーでは使用されて来た:「聾の人の両耳に電気ロッドを差し入れることで、電話での会話を可能にし、また、盲目の女性の後頭部に電気ロッドを付けて、光のパターンを見せた。」ディスカバー誌、93年6月号の感覚のミステリーの特別レポートから)

 このテクノロジーは、マインド・コントロール・テクノロジーの開発に沿って開発されたことを示す他のレポートがある。これは英国のロブスター誌(93年6月)に載ったものであり、以下の通りである。

 ジャネット・モリス夫人は、ジョン・アレキサンダーがロス・アラモス国立研究所でのマインド・コントロール及びサイコロトピック・プロジェクトに関与していたと言っている。

 アレキサンダーと彼のチームは最近、精神関連モスクワ研究所から来た心理学者のイゴール・スミルノフ博士と研究を行なっていた。ロシア人学者達は、91年にジャネット・モリスがロシアを訪問した後、米国に招かれている。ロシア滞在中、彼女はモスクワ医学アカデミーで、ロシアのサイコ・コレクション(精神修正)部がパイオニアであるこのテクノロジーを見せてもらった。ロシアでは、このテクノロジーを人間の心を分析し、影響を与える目的で導入していた。彼等は「ホワイト・ノイズ(雑音)」や音楽の中にキーワードとなる言葉を忍び込ませてトランスミットし、潜在意識命令メッセージのインプットを行なっていた。インフラサウンド低周波タイプのトランスミッションに音響精神修正メッセージを乗せて、骨伝導で脳に伝えるのである。メッセージを受けないようにするには、耳栓は役に立たない。防御しようと思えば、体全体をカバーする保護システムが必要となる。ロシア人科学者の説明によると、意識レベルに、潜在意識メッセージを送り込むと効果はほとんど即座に現れる。

 ロシアで開発された右記の装置は、誰かの脳にボイスを送るという技術は、耳が行なう聴覚機能を通して「聞く」ということではないことを証明している(実験において、ターゲット被験者と同じ部屋内で、少し離れた所にいる人にはボイスは聞こえない)。

 さて、「脳内にボイスがする」という市民の訴えを受けた政府の対応はどうか、という論点に戻る。FBI公報係は「ラジオ波のザッピングをされている」あるいは(また同時に)「ボイスがする」ので助けて欲しいと訴える多くの人々からの陳情が来ていると報じている(「マイクロウェーブ・ハラスメント&マインド・コントロール実験」P10参照)。しかしながら、これらの人々は「精神上問題のある人々」と扱われ、FBIはこれらのケースを蹴っている。

 脳内のボイスは電気的な手段で創り出すことが可能かということを見てみたい。以下はロバート・ベッカー博士の著書からの引用である(博士はバイオ電磁気学分野の研究の85年の出版文献『ボディ・エレクトリック』を評価され、二度ノーベル賞候補に上がった)。

 60年代、フレイ博士(米国海軍が創始者であるプロジェクト・パンドラで働いていた科学者)は、このプロジェクトの間にある特殊な率でパルス化した300から3000メガヘルツのマイクロウェーブは、人間(聾の人でも)にとって「聞く」ことが可能であることを発見した。

 73年、ジョセフ・シャープ博士はウォルター・リード軍研究所に勤めていた。その時、彼は自分を実験台にした実験を行い、隔離した無音室の中で、話し言葉をパルス化マイクロウェーブ・オーディオグラム(言葉の音波のアナログ波)に乗せ自分の脳に照射し、それを聞き理解するということに成功している。

 べッカー博士は、「そのような装置は応用の仕方によっては、秘密作戦用に改良し、ターゲットをボイスで発狂させたり、証明不可能な指示を伝達し、プログラミング暗殺の実行を行なわせたりできる、というのは明白である」とコメントしている。

 つまり、人間の脳に電気的な手段でボイス・メッセージを伝達できるというのは事実である。このことは確かに可能であり、このテクノロジーはすでに兵器の一端として導入済みであるということを、一般公衆に知らしめる必要がある。

 そうすることにより、これら「ノン・リーサル・ウェポン」オペレーターが、被害者を狂気にしたりおかしくして、実際完全に頭がおかしいのだとアメリカの公衆に信じ込ませるのを止めさせる事ができる。

 被害者が自ら名乗り出て、これらの犯罪に対する法的な制裁を求めるような社会的な雰囲気を創り出すには、知識を広め、それにより一般の人々の意識を高めることしかない。ここまで持って行かなくては、これらの犯罪者は永久に法の枠の外でのさばり、その悪行を責めるための裁きの場に引きずり出すことはできないだろう。

 「マインド・リーディング・マシン」は同様の原理に立脚し、電気インパルス周波数や実際の音(聴覚で聞くような)を創出できる。それゆえ、この電磁気ウェーブをターゲットの脳目掛けて直接照射することにより、ターゲットが他の人の発する言葉を聞くという方法ではない方法で、ターゲットに聞かせることができる(音波ではない)。

 調査者(加害者)は被害者を気違いにするために、右記の科学原理を乱用している。彼等は、被害者が自分達の第一の計略にはまらなかった場合は、この第二の手段を取る。まず、彼等は自分達の声をマイクロウェーブ照射で被害者に送る(被害者の脳を直撃する)。被害者はささやき声の一般的な話し言葉を聞くことになるが、これは耳で聞くことのできる音波による音ではない。被害者は周囲を見回して、自分に話し掛けている人は誰も居ないのに気付き、人間でない何かが話し掛けているのだと思うようになる。が、このオーディオ・ハラスメントはずっと続き、終いには被害者自身も自分はおかしくなって来ていると思い込み始める。

 もし、これが巧く効果を上げなければ、調査者は被害者の気に触るような言葉を伝送し、被害者を怒らせて喧嘩を吹っ掛ける。被害者は浴びせられた、自分を侮辱し馬鹿にするような下卑た言葉に触発され怒って言い返す。被害者はしばしば公衆の面前で思わず大声で言い返してしまう(オペレーターは被害者が公道にいる時を狙って、この種の作戦を実行する)。そうすると被害者の周囲に居る人々は、この人はちょっと頭がおかしいと信じるようになる(回りの人は皆、被害者が一人で勝手に怒って大声でわめいているように見えるためである)。

 これが、オペレーターが他の人々に、被害者は精神異常であるように見せるためにセットする方法である。他人は、被害者は幽霊と口論しているのかと受け取り、被害者自身もとうとう自分は頭が狂ったと思い込むようになる。ついには隣人の皆がこの人は気違いであると疑わなくなり、誰も被害者に寄り付かなくなってしまう。

 一般の人々が右記の状況に陥り、その罠にはまるのを避けるため、現在のマイクロウェーブ・ボイスについて明確に説明したいと思うが、そのためにスティーブンソン博士に出した私の返信をお見せしたい。スティーブンソン博士は精神科医師で、インターネットの私の記事の読者であり、「どのようにしたらマイクロウェーブ・ボイスと精神分裂症の区別がつくのか教えてほしい」とメールで質問を寄越した。以下が私の返信である。

 〃73年のシャープ博士の実験は、マイクロウェーブ周波数によって脳に伝送された話し言葉を聞き、理解することが可能であることを証明した。

 (マイクロウェーブで脳に伝達される)この話し言葉(ボイス)は他の人から出たものであるため、ボイスにはその人物の話す時の調子やアクセントの特徴がそのまま残っている。そのため、脳の中でマイクロウェーブ・ボイスを聞く被害者は(これは音波ではなく、マイクロウェーブを通して送られて来るものであるため、周囲にいる他の人には聞こえない)、自分の頭の中でささやいているのは自分ではなく、他人の声だと違いが判る(同様の事も起こります。催眠下にありながら夢を見させられて、それを記憶しているようなことも。千乃)。誰か他人の声だと区別が付けば、そのボイスは間違いなくマイクロウェーブによるものである。

 思考とは、頭の中の音声のない言語であり、言語とは、思考を音声で現わしたものである。人が思考をするというのは、自分の頭の中で、自分の言葉の調子で自分に向かって何かをささやいているようなものである。これは、誰かがマイクロウェーブを使って言葉を伝送してくるというのとは相当に違う。

 このように明白な違いがあるから、例えマイクロウェーブでボイスが送られて来ても、誰にでも違いはすぐに判る。これが質問の答えになっていると思う。

 もし、他の人がマイクロウェーブ周波を使って、被害者に話し言葉を送り込んで来るのであれば、ボイスの言葉の調子やアクセントは被害者自身の声と全く同じでは有り得ない。

 そのため、この種の装置の被害者には、この違いをよく見定めるように教えることができる。そうすれば、マイクロウェーブのボイスに丸め込まれて、再び罠に引きずり込まれずに済むだろう。しかしながら、もしこの言葉は自分の声である、或いは自分の親友のものであるとか、また、神様から来たものであると思い込み、そのボイスの仰せの通りに従うようであれば、この人は精神分裂症であると看做して良いだろう。
敬具

アラン・ユー〃


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