4.精神分裂症とEMRマインド・マシンによる攻撃効果との違い
オペレーターが被害者を狂わせる、もう一つの方法がある。
被害者が自分は照射波で傷つけられていると感付いているが、誰にやられているのか判らないという場合である。調査者が被害者を消そうと考え、ノン・リーサル・ウェポン(高周波照射兵器)を使って痛めつける。もし被害者がこれに気が付かず、身を守るための行動を何も取らないのであれば、被害者は徐々に死に至る。しかし、もしこの人が自分はやられていると気が付いていて、しかも調査者は、この人を痛めつける手を休めないでいる。そうなると、被害者は激怒するが、だからといって本人には反撃のしようがない。オペレーターは照射兵器を遠隔で操作しており、被害者の周囲の建物や家の中に潜んでいて判らないのである。
被害者には、自分は「透明」の敵に包囲されているのだと思えて来る。照射波がどこから来るのか調べ出すことは難しい。被害者には自分を痛めつけているのが誰で、どこにいるのか判らない。そのフラストレーションは、この人を狂気に落とす。そして、新聞には似たような事件の記事がくり返し、くり返し載る。「怒り狂った男が通りで銃を発砲し、罪のない通行人を巻き添えにした。」こういう男は殺人で検挙され、大抵、法の処置で精神病院送りになる。
この男は本当に頭がおかしかったのではない。彼は誰かが自分をひねり潰そうとしていることを知っているが、「マインド・リーディング・マシン」については十分な知識を持ち合わせていないし、また、ノン・リーサル・ウェポン(照射兵器)を使う透明の敵がどこかに潜んでいるようだが、その場所の見当も付かず、ついにはフラストレーションの行き場が無くなり、怒りを他の人にぶつけてしまったのである。報復すべき真の敵(マインド・マシン・オペレーター)が誰で、それがどこにいるのか判らなかったことの結果である。
「マインド・リーディング・マシン」の存在を知っているものにとっては、このストーリー全体は大変に簡単である。つまり、被害者はマインド・マシンTRMのオペレーターにやられていただけの話である。
ここで皆さんにニューヨークで起きた2件のケースをお話ししたい。いずれも殺人事件で、犯人が精神分裂症と判定されたケースである。が、私はこれらのケースを論証し、精神分裂症とEMRマインド・マシンによる攻撃効果との違いをはっきりさせたいと思う。ニューヨークで起きた精神分裂症患者による事件に照らし合わせ、一層明白に説明しようと思う。二つのケースは前の文献で触れた。一つはマーク氏の「サムの息子」のケースで、他は私がたまたま新聞で読んだものである。
「サムの息子」のケースについて、あまり細かいことまでは知らないのでお許し願いたい。私が聞き及んでいることとは、マーク氏が語ったことで、ある殺人者が7人の人を殺害したという事件である。もし、犯人の状況が経済的な問題もなく、感情上の争いもなく、被害者達と競争関係にあったということもなく、その上で別々の日にこれら7人を殺したというのなら、この犯人は確かに精神的に異常であったと言える。しかしながら、7人の人は同じ日のほとんど同じ時刻に殺されており、殺人の動機も見当たらないのであるから、私はこのケースの考え得る動機の可能性の一つとしてマシンを疑いに挙げる。
私はこの二つの可能性ある原因(本当に発狂していた、或いはマインド・マシンにやられていた)の違いをはっきりさせたいと思う。
もし、オペレーターが被害者の人生をめちゃくちゃにしてやろうと考えたら、人殺しをさせれば良いのである。刑務所や精神病院に送るには、この人を外見上気違いだと見せればよいのである(実際にはこの被害者は本当に頭がおかしい訳ではない。マシンの攻撃によって受けたストレスを解消しようとして出た行動かも知れないのだ)。一回殺人を犯させれば十分なので、オペレーターは敢えてこの人に別の日にもっと人を殺すように仕向けたりはしないだろう。マシンによって精神的に追い詰められたこの人は、怒りをおさえることが出来なくなり、AK・47セミ・オートマチック等の凶器を振り回して、一箇所で一度に沢山の人を殺害してしまうこともある(この場所は、大抵この人が日常行き来している所であり、この場所で顔を合わせている数人の中にオペレーターがいるように見えたかも知れないし、また、馬鹿にしたような行為をして、この人を怒らせた人もいたかも知れない。この人はマインド・マシンのことは知らないが、回りにいる何人かの人々は自分のことを知り過ぎているように思えるし、また、すべての人が自分を馬鹿にしているように見える。それでその場にいる人々に対し、彼は怒るのである)。
もう一つのケースは94年春に起きたもので、ニューヨークに住んでいる人が起した。この人とその家族は中国から来た。
彼は家で仕事をしている最中の妻を殺害した。新聞が報じた記事によると、彼は最近ボイスがして、「妻を殺したら悪運がなくなる」と言われたという。この中国人の男性はこのボイスは天使からのもので、自分を救済しようとしていると信じ、ボイスの「アドバイス」に従い、妻が家事をしている最中に殺してしまった。中国語新聞ワールド・ジャーナル(米国内で発行されている)はこの事件を報道し、右記のこの夫の台詞を載せた。私はこのケースには、夫は精神分裂症ではなく、別の原因(EMRマインド・マシン・オペレーターのような)があったのではないかと疑惑を抱く。
その理由であるが、まずオペレーターは自分が気に入らない者は誰に対してもEMRマインド・マシンを使うことができる。もしオペレーターが、この中国人の夫が気に入らないとすると、女性オペレーターの声で天上の天使の振りをして、この中国人の脳にメッセージを伝送することができる(背反した西澤氏が語った〃きれいな鈴の音〃を伴う〃天使〃とは、この類いのマインド・コントロールだったのでしょう!! 千乃)。メッセージは新聞に載っていたように、「今の悪い運勢を変えたかったら奥さんを殺しなさい」というようなものであったろう。この推論が正しければ、この夫婦は両方ともに正に被害者であり、一方、マインド・マシン・オペレーターこそが真の犯人なのである。
このテーマに関して、別の情報をお見せしたい。以下の通りである。
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Big Brother's Recipe For Revolution in Military Affairs
(「軍事における革命」のためのビッグ・ブラザーのレシピ)
(最近の時事が示すように、我々はこのような技術革命の真っ只中にいるのだろうか?) グレン・クラウジック著
POBOX 1540 Burleigh Heads, QLD 4220, Australia
レシピ:
The Association of National Security Alumni(国家安全保障関係職務にいた退職者の協会)はメリーランドにある組織で、極秘作戦を執り行う米国国家安全保障機関を退職した職員達によって設立された。この協会の文頭に宣言される信条は:
「合衆国の国家利益に対し非生産的であり、また、それに損傷を与えるような行為がある。これらの行為はスムーズな国家情報システムの活動に対する敵対行為であり、かつ、司法及び言論の自由の機能も含む、市民の自由を損なうものである。最も重大なことは、これらの行為が民主主義の原理、国家の主権、また、合衆国が公に委任されている国際法に対峙するものであるかどうかということである。」
92年、この協会の一活動グループであるエレクトロニック・サーベイランス・プロジェクトは「マイクロウェーブ・ハラスメント&マインド・コントロール・エクスペリメンテーション」という題の調査レポートを出版した。このレポートが子細を明らかにしたのは、調整ダイレクティッド・エネルギー・テクノロジーが極秘に米国市民を対象にテスト使用され、他方、米国政府はこれに対し何らの合法的処置も道義的なクレームも行なっていないという事実である。
このレポートは極秘のハラスメント及び実験の犠牲者にされたという12名の訴えのケースを調査検証している。93年半ば頃までに、同協会は約72名の被害者とコンタクトし、このレポートが執筆されている間には、200名以上の人から訴えが寄せられた。エレクトロニック・サーベイランス・プロジェクトのディレクターであり、このレポートの執筆者でもあるジュリアン・マキニー女史は、93年の最初のレポートの付録記事の中で、次のように述べている。「これら〃実験材料の人〃の大部分はアメリカ国内に住む人ですが、同様の訴えが英国、カナダ、オーストラリアからも実際に沢山来ています。このような実験活動はヨーロッパ大陸でも進行中のように思われます。」
女史は後にこう語っている。「これらの実験では被害者は皆、長期間対象にされていますが、その目的は洗練された方法、おそらくは衛星サイバーネティックス・システムによって、この国の市民全員をモニターし、トラッキングするシステムの開発であろうと予測されています。〃脳地図〃のような特殊リサーチは、このことの可能性が存在することを示しています。私たちは磁気リゾナンス・イメージングはこのシステムの一プロセスになる恐れがあることを指摘する情報を受け取っています。」
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右記の情報はマイクロウェーブ・テクノロジーはマインド・コントロールに使用され、不可視兵器として、社会の中に合法的に生活している米国市民を傷つけ抹殺するために用いられていることを実証している。
4、このマシンは新しい奴隷システムを確立した。対象となる被害者は、彼等の所有物のように取り扱われるからである。
このマシンは不可視の電磁気波を導入しているため、犯罪の手掛かりとなる証拠を残すことなしに人々のプライバシーに侵入し思考を読む。被害者は自分の思考が読まれているなどとは全く気付かない。そのためオペレーターは許可も許しもなく、相手が誰であっても、好きなだけ何度もマシンを使用し、人を傷つけることができる。最も恐ろしいことは、オペレーターがマシンを使うのは本人の気分次第であるということである。オペレーターのご機嫌が良いときは、被害者は公正に取り扱ってもらえるかもしれない。しかし、オペレータのご機嫌が麗しくなければ、被害者はこのマシンのターゲットにされているとは露とも知らないのであるから、オペレーターは自分の怒りをこの人の上にぶちまけ、この人が死んでしまうまでマシンで責めさいなむ。
照射波兵器であるために証拠は残らない。それで被害者には法による保護は与えられない。これでは被害者はまるで彼等の所有物である。彼等は、(マシンで検出される)我々は皆自分のものだと信じている(彼等の「児童」ないし「所有物」)。そして、彼等は我々に何でもすることができ、我々の生命を奪うことさえもできるのである。彼等は証拠を残さない不可視電磁気ウェーブという手段でこれらのこと全てを行なうからである。
この国はもはや国民のものではなくなるだろう。日に日に、この国はマインド・マシン・オペレーターの手の中に落ちている。我々がこの状況にじっと口をつぐんで沈黙している限り、我々市民の権利でもって、オペレーターの見えない力に対抗することはできない。また、我々がこの重大な状況に対処しない限り、この連中を規制する法律もできないのである。マインド・マシン・「マインド・リーディング・マシン」の計画使用により、真に新しい奴隷システムがたてられ、そして、我々は彼等の「児童」のように扱われ、オペレーターによって色々な方法で責め苦を受ける。さらに彼等の所有物は、オペレーターが望むように取り引きもされる。
5、マインド・マシン・オペレーターの行為は合衆国憲法と人権の侵害である。
このマシンのオペレーターは、他人の思考、夢、アイデア、プライバシー、身体、命も我が物同然にしてしまう(マシンの出力を高周波にして照射することで、人の身体を痛めつけ、命を奪うこともできる)。被害者は自分自身は本当に自分のものであるのか判らなくなる。もはや自分の心身は自分のものではなくなる? 記憶の全て、また、心の中にあるもの全部が手にとるようにオペレーターに知られてしまうのである。共産主義者でさえ成し得なかったことをこのマシンのオペレーターは成就したのだ(日本ではその共産主義者がこれを用いているのです!! 千乃)。
ドイツの心理学者で「思想の自由財団」メンバーである人から来た情報をお見せしたい。
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ドイツからのレポート(思想の自由財団)
この組織の新メンバーで心理学者であるW・H・ボウワートは諮問委員会に書簡を提出し、さらにドイツからマインド・コントロールに関する知識を直接レポートしてくれた。
「拷問の最低限の目的は次のようである。
拷問というやり方は、例えマインド・コントロール・テクニックと同時使用しなくても、どういう過程でやるかによって、多くのケースにおいて記憶喪失や一部記憶ロスを誘発する。」
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マインド・マシン・オペレーターの台詞を見てください。「もし君が我々を騙そうとしても、我々はどこにでも存在するのだから、君が成功する前に、我々には判るのだ。そして君は再び痛い目に会うことになる。」
この恐ろしい脅しの言葉は、読者にEMRマインド・マシン・オペレーターの悪魔の行為をまざまざと見せつけてくれる。ドイツのみならず、多くの国家(台湾もその一つ)で同様のマシンが使用されている。そのために、実際にオペレーターはどこにでもいる訳であり、これが彼等が秘密を保持できる理由でもある。そして、彼等は被害者を不可視兵器で精神的に滅茶苦茶にできるだけでなく、その家族全員を拷問し消すことさえもできる。
「マイクロウェーブ・ハラスメント&マインド・コントロール実験」のレポートからその証拠をお見せしたい・。
「電気的なハラスメントの集中攻撃を開始する際、被害者は家庭の家族から引き離されて孤立させられる。この例外は、この家族の中の年老いた両親や幼い子供が、この明確な威嚇攻撃のターゲットにされたときである。
二つのケースが報告されている。ある人は(自分の子供が激しい電気的なハラスメントの的にされていることから、強度のストレスになり)、これ以上子供を苦しめたくないと思い、子供の一人を殺してしまった。
ある人は地方の電力会社の従業員と電話で話し、〃子供の命が惜しかったら、我が社が行なっている高圧電線架設に反対するのを止めたほうがいいぜ〃と言われた。」
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これらのケースを見れば、このグループは真っ向から現行の法規や憲法に逆らっていることが判る。
6、「マインド・リーディングマシン・オペレーター」の調査対象になるのは誰か。
台湾での状況経過から判断すると、その国の国民全員が調査対象にされていると言わざるを得ない。しかし、奴等には十分な数のエージェントがいないため、彼等の注意は政治、商業、科学、犯罪組織等の中心人物に集中している。これらの人物の中には市長、議会議員、重要な科学者、ビジネスマン、犯罪組織のボス等がいる。また、オペレーターの関心を引いてしまった人も含まれる。これらオペレーターの行動は、まともな理論の範疇からはみ出している。犯罪者だけでなく、有名な一般の人や興味を抱かせる人にも、その調査の手を延ばす。オペレーターは対象者のレコードを永久に保有し、その人物の操縦が完全にできるようになるまで、同じ人物の調査を継続する(つまり、彼等にはその人の行動の予測が付くようになる)。
これらの人々は自分達が思考を読まれ、スパイされ、行動まで予見されているとは予想だにしていない。
ある社会的に重要人物である人々がマインド・マシン・グループの利益に反するような行為を取れば、オペレーターはこれらの人々の心を読み、そして、心に影響を与えて、そのようなことをする気持ちを打ち消そうとする。が、もしそのコントロール下に置くことができないと判れば、重要人物であっても、ノン・リーサル・ウェポンを使用し死亡させてしまう(日本に於いて、正にこれが左翼ゲリラ及び共産党系全国組織やシンパにより、行なわれています!! 千乃)。
社会的地位の高い人(オペレーターの利益に反し、そして、コントロールが付かない人々)に対して影響を与えるチャンスがもう巡って来そうにないと思えば、オペレーターはこれらの人々を拷問したりせず、直ちに彼等に人工的な死を齎す(マインド・マシン・グループが次の時期が到来するのを待たず、また、別のチャンスを創ろうともしない時)。その訳は、これらの人々が拷問されていると訴え出たら、社会に大きな波紋が起きるからである。
一般的にいうと、自分がターゲットにされていると気付いた人は、死ぬまで追跡され苦しめられる。一方、全く何も知らない人は何時でも好きな時にスパイされ、すぐにころっとコントロールされるから、こういう人は平和に生活することが許される。しかしながら、この平和な人生が続くのは、マインド・マシンのことを知らない間だけであり、また、グループの利益に逆らうような意図をもたない限りなのである。
何のために人の心をコントロールしようとするのであろうか。オペレーターはこれは国を守る最良の方法であると思っているようだ。米国でも同様の状況であるとすれば、誰が調査対象になるのだろうか? 私は、我々の内ほとんどの人が少なくとも一回は調査されたことがあると信じる。もし、今現在、このグループとマシンを取り締まる新しい法を制定しなければ、事情は悪化の一方を辿るだろう。この法に認められていない調査力は最大限まで拡大されることになる。将来、事を構えても一層困難になるだけである。
特に今日、情報やレポートによると、地方の警察当局がこの種の装置をすでに使用していることが明らかにされている(タイム誌はロシアのマインド・マシンおよびノン・リーサル・ウェポンが米国の地方警察で使用されていることを報道している)。これは私の言うことが紛れもなく真実であることを証明している。
これらの国家では、すでに国全体に一般公共サーベイランス・システムが出来上がっているのではないかという疑惑が出る。以下の情報をお見せしたい。
71年8月、一般効力サーベイランス・セキュリティ・システム・プログラム提案がニクソン大統領に提出された。これは米国国内の全ての家屋、車、船舶に有線でコネクトするという提案であった。このプランの中には、あらゆる州、都市、家庭にリンクするテレビネットワークを通じて、政府がプロパガンダシステムを稼働させるという青写真も入っていた。(『CIAの仮面を剥がす』P181参照)
当時、このプログラムの提案は受諾されなかったが、そんな昔にすでに政府には、このような計画があったのである。もし、政府が今日この計画を実行に移すとすると、「遠隔透視」やノン・リーサル・ウェポン、マインド・マシンTRM等の最新科学テクノロジーを導入し、この計画に盛り込むことができる。彼等は計画全体を不可視(電磁気ウェーブ)の方法で賄えるように、いとも簡単に技術改良をやってしまうだろう。
80年、上院は80年情報監視法を通過させた。この法案は、学術分野の職員、聖職者、ジャーナリスト等がスパイないし情報提供者であった場合の罰則基準はなく、また、極秘作戦の罰則基準もないこと、また、米国のために諜報活動をするエージェントが表に正体をばらされても刑を課されないこと等が定められている。(ブライアン・フリーマントル著『CIA』P73参照)
右記の法案から判明することは、極秘作戦という方法をとれば、一般サーベイランス・システムを確立することが許されるということである。このマシンは、すでにショッピングセンター、学校、スーパーマーケット、銀行、空港等の公共の建物及び車両に備え付けられているかもしれないのだ(主要な交差点やハイウェイの路肩には電気的な受信器が装着されているかも知れない)。将来、善良な市民はどこに行こうが完全にコントロールされることになるだろう。だから現在、彼等は人々にマシンの存在を知られるのを恐れ、ちょっとした秘密の漏洩にも目くじらを立てるのである。
彼等の一部はすでに個人的な関心事や自分の怒りを発散させる目的で、このマインド・マシン調査システムや不可視のEMFウェーブ兵器を乱用している。この不可視ウェーブ兵器で子供達が痛めつけられたという右記のケースなどはマインド・マシン・オペレーターがその力を悪用している格好の例である。
マインド・マシンTRMは発明されて以来、トップシークレットとして隠し通されて来ており、そのため政府の一部は立場を変えてまで、このマシンとオペレーターを機密として隠蔽している。もし、ある人々がこのマシンの存在に気付く、或いはその話しをしたりすると、これらの人々の人権等あればこそ、オペレーターによって気違いに仕立て上げられ、或いはさっさと消されてしまう。
もし、政府が表ではこの装置の存在を否定し、一方裏ではオペレーター達に、この不可視ノン・リーサル・ウェポンを使って人を消去することを許しているとすれば、わたしは皆さんに次の質問をしたいと思う。これでも皆さんは、政府は「人民のための、人民による、人民の政府」という根幹の原理を今でも遵守していると信じますか?
7、被害者が誰であっても、また、場所がどこであってもオペレーターの好きなように、このマシンは監視および調査の手段として使用され得る。
国全体で行なうには、どのような方法をとっているのであろうか? 国の全域における稼働を可能にしている3つの理由を説明する。
第1の理由:マシンは特殊なサーベイランス・システム「リモート・ビューイング(遠隔透視)」と併用されている(将来は国民をトラッキングするために、体内埋め込み式マイクロ・チップも併用されるだろう)。1キロメートル先のハエを発見でき、25マイル先の人間を見つけトラッキングできるレーダーがある(前記のベッカー博士のレポート参照)。
また、サイ・テク(PSI-TECK)社は「リモート・ビューイング・テクノロジー」を開発し、これはサダム・フセインのスカッド・ミサイル格納庫や誘拐された人物の居場所発見に使用された(アーメン・ビクトリアンのレポート参照)。両方のレポートが伝えるのは同一の装置のことであるかどうかは不明であるが、しかし、「リモート・ビューイング」は最新で最終の機器である。「リモート・ウォッチング(遠隔観察)」には、一種のレーダー・ウェーブ(壁、ブロック、金属等に浸透能力がある)が使用され、昼夜関係無く、対象者(或いは対象物)がどこに居ても発見し、正確に位置の確認を行なう。
また、このEMRマインド・マシン(TRM)は公共の建物の中の犯罪監視ビデオカメラに連結することも可能である。もし、本当に一般公衆サーベイランス・システムのプログラムが実施され可動となると、このマシンは建物の外部の頭頂部や街灯にリモート・ウォッチングと並んで取り付けられ、屋外にいる人々を監視することになろう。そして、これは遠隔操作でマイクロウェーブを発射してターゲットを傷つけることが可能である。
ここで、この種の監視調査を扱った「プロジェクト・スラマー」についてお伝えしたい。このプロジェクトはCIAが始め、CIAとFBIの行動学者が関わった研究で、人が家族の者や親しい友人と共に危険な状態に会った後に生じる「精神的な傷の修復」を研究したものである。
前アメリカ軍エージェント、ジュリアン・マキニー女史は、調査観察活動は「プロジェクト・スラマー」の範疇にあったのではないかと指摘した。するとFBIの公報係は怒ったように、「あんたは調査活動を誰がやっているか知らないじゃないか。州の警察の調査かも知れないし、地方の警察かも知れないし、あんたには判っていない。あんたは誰がやっているか判っていない。等々」と躍起になって否定した。(女史のレポートP10参照)
この公報係の反応からすると、FBIは少なくとも調査が存在したことは知っていたようだ。そして、地方警察、州警察からFBI、CIAに至るまで、彼等は皆この調査システムを利用していることが推測される。
第2の理由:これまで多くの不可視兵器が発明され(マイクロウェーブ・エミッター、電磁気発生機、インフラサウンド兵器等)、TRMマシンに投入併用され、人の尋問や脅迫、或いは被害者の脳の電気活動を妨害するために使用されている。この種の兵器は不可視で無音(被害者に苦痛を与えて悲鳴を上げさせることを除けば)、外傷も残さないため、この種の活動は人々の注目を集めることがない。
そのため、オペレーターは自分達は人を拷問しても、法で拘束されることはまずないといい気になっている。家庭内で家族がマイクロウェーブ・ハラスメントされたというケースが8例報告されている。(マキニー女史のレポートP9参照)
第3の理由:TRMマインド・マシンはコードレス・ホン(無線電話)のように遠隔操作でき、車の中に備え付けられる。そのため被害者が(車で)どこに行こうとも、また、どこにいようとも、彼等の希望通りに上から下までスパイされるのである。
もし、政府が次のような馬鹿な決定をしたとする。「総ての建物及び総ての車両にこの装置を装着せよ。また、電気ウェーブ受信機を道路の交差点(やハイウェイの路肩)の街灯に設置せよ。」そうすると、どのような事になると思いますか? 善良な市民はどこに行こうと、どこに居ようと、完全にスパイされ、プライバシーなど全く無くなるのだ。