人工スカラー波について
8. 特定個人へのスカラー波攻撃の証明
第1章 共産主義者による私達への妨害の経緯

 

<発足時1979年から共産主義者による監視>

 私達は1977年に日本の自由民主主義社会を守るため当会を発足しましたが、わずか2年後の19794月には、当会主宰者・千乃正法会会長へ共産主義思想を理念とする複数の者から手紙が届けられ、共産主義思想を持つグループの標的になり始めました。彼らによる諜報工作が当時から開始されていたことが明白です。また、19814月頃杉並区方南会館にて開催された当会の会合に、女性の共産主義者が出席し、講演者(土田展子氏)に対して、「共産主義を否定することは民主主義の自由を認める思想に反する」という趣旨で、言葉巧みに当会方針への介入を図りました。その際、講演者は共産主義者による浸透工作を見抜き、その女性に対して、強力な反論を行ったという経緯がありました。これは、組織や会合が発足し世論に影響を与えるようになると、共産主義組織が介入し、その団体の方針を骨抜きにする戦術を行うことを示しています。

私達の活動は、日本の自由民主主義社会を守ることを目的にしており、また警察公安活動、国力の一層の安定強化を運動の骨子の一つとしています。私達は、自由民主主義を擁護するために、日本でその当時問題となっていた『教科書〔進出・侵略〕書き換え誤報事件』、『安全保障政策』、さらに『東京裁判史観に起因する教育・政治の混迷』を指摘するなど、日本の平和と安全に寄与する活動を軸に行って参りました。世論を喚起する活動は、自由民主主義の啓蒙と、共産主義への反対運動が中心となるため、会員の中心メンバーが共産主義らしき関係者から尾行を受けることも頻繁にありました。

 

<ソ連崩壊直後からスカラー波攻撃に悩まされた主宰者>

1980年代末には多くの東欧諸国の共産主義政権が倒れ、またソビエト連邦が崩壊し共産主義体制の矛盾が明らかになりました。これらの諸外国の動向は日本の左翼勢力にとって極めて大きな打撃であり、それまでの共産主義政権樹立のための活動から、『市民レベルの反共活動』を徹底的に壊滅させるという方針の転換がなされたように思われます。

1989年のソ連崩壊直後から、当会の主宰者は執拗な尾行対象となり、ついには、一般的には信じがたい「スカラー波」を利用した外部からの攻撃に悩まされるようになりました。これは、一般に認知されていない科学技術であるため警察や科学者に理解されず、試行錯誤の中から身辺の防御に努めるしか方法はなく、主宰者の精神的、身体的な苦しみは極限にあります。

スカラー波による攻撃は、年月を経るに従いより激しさを増し、次第に様々な刺激をともなうようになり、現在では強烈な痛みさえも体感され、到底1カ所の住宅に定住することはできなくなりました。住居を変え、考えられる防御を行いながら、やむを得ず昨年までのようなキャラバン移動を行って、ただひたすら攻撃から逃れられるように、車での移動をするしか方策がなくなってしまったのです。しかし、防御は完全でなく、主宰者の身体症状は悪化し、癌を発病、末期癌に効能のある様々な薬を服用し闘病しながらの移動生活は筆舌にしがたいものでした。

私達が25年以上前から現在に至るまでまったく政治的な支援を受けず、共産主義への反対活動を一般市民レベルで継続し得たことは特筆に値することでしょう。けれども、このことは、私達の主宰者を抹殺しようとする共産主義者の怒りと憎しみを買い、さらなる執拗な攻撃と、その他の会員への監視や尾行等が行われ、目に見えない形で妨害が行われていることは疑いありません。

 

<流出したソ連の軍事技術>

1997年には、旧ソ連の崩壊により、スーツケース型核爆弾52個が紛失した事件が判明し、同様に、旧ソ連の軍事技術は様々な形で、西側に流出したことが知られています。

19979月、ロシアではスーツケース型核爆弾100発のうち、52発が行方不明となっていることが、ロシアのレベジ元安全保障会議書記によって証言され、大きな話題となった。この核兵器の大きさは60センチ×40センチ×20センチで、まさにスーツケースのサイズである。ソ連崩壊後のロシアでは、兵器研究開発と生産の大幅縮小から、旧ソ連の兵器関係技術者と科学者は経済的な困窮により、200万人が職を失い、機密情報の国外流出が起こっている。」(『世界軍事・兵器情勢1998』江畑謙介著 時事通信社 89〜94ページより)

さらに、ソ連が1950年代に開発に成功したと考えられる、特定個人攻撃用のスカラー波を使用した兵器は、ソ連の崩壊による核爆弾などの他の兵器の流出、高度軍事技術情報の外部への漏洩とともに、密かに西側、日本の共産主義組織にもたらされたようです。

 

<ブレジネフが言明した「想像もできない兵器」の開発>

ソ連共産党書記長だったブレジネフは、電磁波兵器、スカラー波兵器の存在を匂わせる発言を1975年に次のように明かしています。『人間の精神が想像もできない、もっと恐ろしい大量破壊の兵器を開発している。』これについて、米国などの軍事兵器専門家の評価は、原子爆弾を上回る威力を持つ電磁波兵器に言及したということを示しています。

また、1950年から70年にかけて、ソ連による米国大使館への特殊電磁波攻撃により、大使館員への原因不明の病気の頻発と、極度の精神異常が生じたことが知られています。米国は電磁波シールドを設置して対処しましたが、これを完全に防ぐことはできず、また攻撃原理を解明することができなかったと言われています。ソ連は、米国の対応を見て、この特殊な電磁波(スカラー波)がCIAやNASA、軍事技術者に解明されていないことに確証を得、電磁兵器における優位さを悟ったのです。

その後、レーガン大統領の時代に、米国はソ連の技術に追いつき、さらに米国の特殊な電磁波(スカラー波)兵器技術がソ連を凌駕したと言われ、これ以後、ソ連の軍事レベルは急速に衰えるという結果になりました。

 

<旧ソ連書記長とロシア要人が言明した、想像を絶する兵器の存在_西欧を一瞬に壊滅させる兵器>

フルシチョフも19601月に「新しい超兵器をソ連は開発している」と語り、その直後の19605月には、この「新型兵器」を備え付けたソ連防衛レーダーにより、ソ連上空を飛行する米国の高度飛行のU2偵察機を撃墜することに成功しています。これは地対空ミサイルによるものではなく、プラズマ・スカラー波兵器によって撃墜されたというのが軍事専門家の見解であります。この結果、米ソ首脳会談は決裂しています。さらに1993年にジリノフスキーは、「ロシアは、核兵器以上の破壊力を持ち、西欧を一瞬に壊滅できる秘密兵器を所持している」と語っています。

以上の事実は、ソ連においてはプラズマ・スカラー波軍事兵器の開発は完了し、すでに実用段階に入っていることを示すものです。その技術から派生した特定個人への小出力型のスカラー波兵器も、この当時から完成し、すでに実用化されていることは疑いありません。

「4月3日に行われる米ロ首脳会談で、エリツィン・ロシア大統領は、極秘裏に開発されてきたロシア製兵器『プラズマ・ビーム砲』を用いての戦略ミサイルへの迎撃実験をクリントン大統領に提案する。旧ソ連軍部が、エネルギー密度の極めて高いプラズマを兵器利用していた事実は早くから知られていました。」(『読売新聞』199342日朝刊)

 

<政界要人の暗殺に「電磁兵器」が使用された可能性>

2000年には政界の要人が相次いで「突然に」亡くなっています。小渕総理大臣の死去、梶山氏、竹下氏など、自由民主党の重鎮の相次ぐ死去は、国家にとって重大な損失でした。これらは、果たして偶然でしょうか?

特定個人攻撃用の兵器が存在すれば、充分な組織力と財政力をもった日本の左翼共産主義組織が、これらの兵器の入手に全力を挙げることは必然でしょう。「見えない電磁波_スカラー波(縦波電磁波)」による特定個人攻撃は、一般の科学では認識されておらず、日本の警察力の及ばないところで、秘密裏に政界要人の抹殺を図ることが可能となるからです。

 

 

第2章  特定個人への「スカラー波攻撃」技術の実現

 

<日立中央研究所が発見した金属を貫通する特殊電磁波 ベクトル・ポテンシャルの存在の証明>

1980年に日立中央研究所の外村彰(とのむら あきら)氏は、電磁波が全く外部に漏れないように金属とコイルで密閉し、絶対温度近くのマイナス268度に冷やされた状態で、電子の変化を調べていました。外村氏は現在、日立基礎研究所・主管研究長をされており、ノーベル賞を受賞したヤン博士の助言を得て、この実験を日立で行うように進言したのです。

この結果、外村氏は、電界も磁界もない密閉された容器の外に、金属を貫通する特殊な電磁波が、容器の周りの電子の動きに変化を与えること、すなわちAB効果が存在することを精密な実験で証明しました。

(『ゲージ場を見る』外村彰 著・講談社刊 128〜161ページ)

「AB効果は、1959年、イギリス・プリストル大学のアハラノフ(Y.Aharonov)とボーム(D.Bohm)によって理論的に見いだされました。けれども『電場も磁場もないところを通る電子が、物理的な影響を受ける』ということをほとんどの物理学者は受け入れることができませんでした。」

マックスウエルが、ベクトル・ポテンシャルを用いて電磁気の方程式を完成させたとき、それは物理量(電磁気的な運動量)であると考え、特殊な「電磁波」(縦波電磁波)の存在を予言していました。ところが、ヘビサイドとヘルツは、それを数学的な仮想概念で物理的には意味のないものと理解し、方程式からベクトル・ポテンシャルを消し去り、それがマックスウエルの方程式として現在習うようになったのです。日立中央研究所では、ノーベル賞受賞のヤン博士を招いて、AB効果検証実験を行い、この結果、100年もの長きにわたって、さまざまな議論を呼んだベクトル・ポテンシャルも、ついに実在することが証明されました。外村 彰博士は、物理学、電磁気学で著名な学者であり、「電子波で見る世界」(丸善、1985年)、「ゲージ場を見る」(講談社、1997年)などの著書があります。精密実験でベクトル・ポテンシャルの存在を証明した外村博士の偉業は、世界中の物理学者を驚かせたのは言うまでもありません。

 

<金属遮へいを貫通するベクトル・ポテンシャル>

この「ベクトル・ポテンシャル」が「スカラー波」と呼ばれているものです。これが、あらゆる金属を貫通して、人体に危害を与えうる特殊電磁波の正体なのです。軍事的に見れば、あらゆる金属遮へいを通過してしまう「特殊なタイプの電磁波」ほど、魅力的なものはないでしょう。敵国に探知されず通信手段や潜水艦との交信に使用でき、また、攻撃用兵器として利用すれば、あらゆるものを通過してしまう有用性は計り知れないものがあるからです。

(『宇宙のスカラー的構造』実藤 遠 著 53ページ)

「ゲージ理論では、力を媒介するのがベクトル・ポテンシャルであり、これこそが基本物理量と見なされています。アメリカのトーマス・ベアデンは、この(重力)ポテンシャルこそがスカラー波であると言明しています。」

ベクトル・ポテンシャル(スカラー波)は、実は、素粒子論、ゲージ場理論の中核を占めています。物理学者は、重力と電磁気をつなげるものが、このベクトル・ポテンシャルであることに注目しており、アインシュタインさえも成し遂げられなかった「大統一理論」の完成の最重要事項となっているのです。

 

<あらゆる金属を透過する性質を持つスカラー波が電磁波攻撃に用いられている>

 当会主宰者へのスカラー波攻撃は、近距離にある車からビーム放射され、頭の中に鳴り響く音楽や、身体各部に強烈にもたらされる痛み等の激しい刺激が襲います。これは、スカラー波を発生させる無誘導コイルを用いた電子機器(発信器、送信機)を用いていると推測されます。

おそらく、遠方の互いに離れた2地点から電磁波の発信を行っており、主宰者のいる場所で2地点からの電磁波が交差するように、特殊コンピュータプログラムで制御しているものと思われます。スカラー波は、あらゆる金属、コンクリートなど、すべての物体を通過する性質を持っているため、犯罪兵器への有効性は計り知れません。

攻撃に伴う身体症状が主宰者の本人の精神状態によるなどの可能性は全くありません。特に、以下の事実から明らかです。

  1. 主宰者が幻聴攻撃にあった場合、その場所から少し移動することで、あるいは起立したり、坐るなど姿勢を変えることで、今まで聞こえていた「騒音」「幻聴」が聞こえなくなる。
  2. ところが、2〜5分ほどすると、場所を特定されたためか、再び聞こえてくる。狭い車内であるため居場所を把握されやすいということが考えられます。
  3. このため、攻撃車両を特定する方法は、一般の無線通信に利用される垂直アンテナ搭載車ではなく、ホーン型の高指向性アンテナを搭載した車が、攻撃車であると結論づけています。

 

<米国における電磁波攻撃による被害者の実例>

 米国在住の、前・台湾国防省陸軍中佐、アラン・ユー氏は、インターネット上で電磁波攻撃を受けた被害者フォーラムを作り、電磁波兵器による攻撃方法と被害の実態を明らかにしています。

 

<ターゲットを捕捉するためのミリ波を用いた

電磁波追尾装置が実用化されている>

「マイクロ波」とは電磁波の周波数帯域が300メガヘルツから30万メガヘルツ(300ギガヘルツ)のものをいいます。マイクロ波の特に高い周波数帯域は、「ミリ波」と呼ばれ、30〜300ギガヘルツの周波数を指します。

ユー氏の情報によれば、ミリ波を使うことで遠方から壁を通して特定個人を監視する方法が明らかにされています。特に、アメリカのミリテック社製品「ミリメーター・ウェーブ・カメラ」を用いると、金属や木材等の建築物材質を透過して、人物の居場所が判別でき、さらに男女の識別、身体に金属を持っているかなどが簡単にわかる他、大きさは小型テープレコーダー以下だといいます。日本企業の文献にも、ミリ波がコンクリートや絶縁物を透過し遠方から特定個人をモニターし、電磁波をターゲットの特定部位に照射できることが記されています。人体から放射される赤外線により、温度分布からターゲットの位置と体の「攻撃場所」を判別することができるからです。さらに、日本の沖電気工業株式会社が公開特許公報で掲載している『ミリ波を用いた生体探知方法』は、遮へい物内の生体探知が、マイクロ波の周波数よりも正確に行えると述べています。

(公開特許公報 特開平09-230059 『ミリ波を用いた生物探知方法』)「生体が(遮へい物などで)不可視状態にあるときには、遮へい物によるマイクロ波の減衰のため、探知方法への応用には技術的に満足できるものが(従来は)得られなかった。ミリ波を用いた生体の探知方法は、減衰が小さく、生体にミリ波を放射し、その反射波を受信することができる。また、この受信波(反射波)の位相または振幅の変化を検出することにより、遮へい物の隠れた生体を高精度に探知することができる。」この技術は、地震災害の救出方法に、現在利用されているといいます。

 

<1キロ先のハエを捕捉できる特殊レーダー>

ユー氏によれば、サイテック(PSI−TEC)社のリモート・ウオッチング装置は、1キロ先のハエを捕捉し、半径25マイル以内の人間を追跡することができる特殊レーダーであるといいます。この「兵器」は湾岸戦争においても活用され、フセインのミサイル格納庫発見のために使用されました。また、FBIはこのレーダーを利用して、誘拐されたエクソン社重役の所在の発見に用いたといわれています。

この装置は特定個人を電磁波攻撃するのにも極めて有効であり、この装置を使って、対象者に対して心臓発作、心不全、脳障害、肝臓障害などを引き起こし自然死に見せかけて、殺人を可能にする「兵器」となっていると、ユー氏は告発しています。さらに、1995年に台湾の国家安全協会の前長官が、台北の公衆浴場で「心臓発作」で亡くなった事件は、夫人の証言では心臓の持病は一切なく、死因特定のために検死要請を行なったほどであり、以上のことから、死因は特殊電磁波攻撃を受けた突然死であると指摘しています。

1992にアメリカで公表された文書、『マイクロウェーブ・ハラストメントとマインドコントロール実験』によれば、電磁波攻撃を受けて虐待された人々の事例が掲載されています。電磁波攻撃に用いられた「EMRマインド・マシン」は、マイクロ波を用いた電磁兵器の一種で、頭の中に音を鳴り響かせることで、被害者を発狂、精神異常にすることを目的として開発されたものです。ユー氏の情報によれば、米国のジュリアン・マキニー女史は、高圧電線の架設に反対したために電力会社からの脅迫を受けた後、子供が原因不明の病気になった事を報告しています。また、数名の女性被害者からは、自宅で尿道を攻撃されたとの報告がなされています。

 

<特定個人の識別方法>

  日本の特許庁の公開特許公報には、特定個人の識別を実現する技術が掲載されています。

(公開特許公報『特開平06-131570識別方法および識別装置』)「人間などの生体は、心臓の鼓動や肺の周期的な動きと、これに伴う血液の流れ、あるいは脳波などに起因する「電磁波」を発生する。この生体が発する電磁波をアンテナで受信し、信号処理をすることで個体特有の識別情報を含む信号を復調する事ができる。」

 

  このように、非接触方式で個体識別を行うことができる方法と装置についての特許が認められています。同特許公報によれば、「識別対象の数が1000人である場合には1000種類の波形が存在する」と記されており、マイクロ波を照射することで、「個体の絶対的な特定が可能になるため、誤判断が極めて少ない、高精度でかつ迅速な個体識別を行うことができる」と述べています。さらに、この他にも、特定人物の正確な所在を判断するための特許が存在します。(公開特許公報A 特開2000-245813『電磁波の周波数の測定方法および微生物等の殺滅除去方法』)「生物、物質または生体部位が放射する電磁波の固有周波数の測定方法」について、特許を取得されており、以上のことは、特定人物をターゲットに攻撃することが、現代の科学水準では容易であることを物語っています。

 

<生体への攻撃手段>

スカラー波を用いて特定個人への攻撃を効果的に行おうとする場合、人体に害のあるスカラー波を放射すれば対称者以外に危害を加えてしまい、犯罪の隠蔽を阻害することとなります。攻撃されていることが付近の人間に知られれば、犯罪の立証が行われやすくなるからです。実際に、特定個人だけをスカラー波攻撃する方法の存在について、下記に、その実現性が極めて高い方法が記されています。

 

(公開特許公報 特開平07-163631 『自己相似スペクトル構造の性質を利用した生体機能刺激法及び装置』)「本発明は、心理を誘導したり、生体の機能を向上させるために、生体のカオス特性を考慮して、生体を刺激する方法及び装置に関する。このためには、生体のカオスのスペクトル構造の絶対値を定める必要があり、脳波計とサーモグラフィーを用いた体感実験を行い、自己相似なスペクトル構造を示す人体の周波数特性と、特定周波数と体感の対応関係を特定した。」

 

この特許公報の記載によれば、個人の体格や人格の違いから反応する周波数スペクトルが異なることから、対象に合わせた周波数のスペクトル信号を送信することで、特定人物の生体に刺激を与えるというものです。調整された周波数スペクトルの電磁波を放射することで、特定人物の体の特定部位の体温を上昇および下降させ、さらには、脳活動の活発化、覚醒作用、睡眠作用を促すことが確認されたといいます。この理論を悪用するならば、特定個人に身体への苦痛を感じるほどの刺激を与えることや、精神状態を不安定にしたり、脳波に直接働きかけて幻聴や幻視を生じさせることが、充分に可能であることを証明しているのです。以上のことから特定個人だけに攻撃する手段と原理が明解に説明されています。

おそらく、前述の旧ソ連のスカラー波兵器は、この原理を取り入れ、特定個人の生体反応を自由に制御し、小渕首相などの政治有力者を死に至らしめた、と考えることができます。また、軍事兵器としては充分に研究し尽くされているであろうことを証明しています。

 

第3章 結 論

 

以上のように、特定個人をターゲットにしたスカラー波攻撃兵器の存在証明について、論証してきましたが、現代科学によりいずれも原理的に充分に解明され、技術的にも可能であることが明らかです。アラン・ユー氏の証言から、これらの電磁波兵器はすでに使用されており、特定個人や政界要人への攻撃をもくろむ組織があれば、これらの特殊兵器を入手し、確実にそれを用いた殺傷手段が可能であることを意味しています。また、上記にあるこれまで述べた通り日本の特許庁特許公報を参照することで、住居内の特定個人へのミリ波照射とその反射波の受信により、生体の詳細な状況を把握できることが判明しました。これらは、諸外国を含めたスカラー波兵器の使用の原理を証明するものであり、暗躍する組織集団の兵器として最も有力であることを示しています。この意味で、日本の左翼組織などに対する強固な取り締まりがなされなくては、自由民主主義国家・日本は、政界の要人の暗殺の実行や、保守基盤と警察力、国防力が著しく低下することになります。日本の進路を誤らせないためにも、早急に本件への認識を高めるべきと存じます。

以上のような論証と結論により、私達の主宰者への左翼組織によるスカラー波攻撃は極めて重要な事実であることが証明されます。一連の経過は、疑いなくスカラー波攻撃が現在も続けられていることを確証しています。さらに、脳内で聞こえる「幻聴」発生の原理を本報告書は証明しており、私達の主宰者が訴える左翼組織による脳内への音楽の24時間攻撃の実証性を本報告書は示すものです。

よって、日本国警察組織の方々におかれましては、スカラー波攻撃による犯罪の摘発を全力で行い、平和・静穏に生存できる国民の権利が履行されますように、最大限の捜査を行っていただくことを念願致します。また国民の皆様もこの重大な犯罪技術について認識を深められ、全ての国民が安心して生活し、子々孫々まで文明の繁栄を享受する日本国家の未来のために、スカラー波問題を解決されるようお願い申し上げます。

平成16年2月    パナウェーブ研究所


パナウェーブ研究所
info@pana-wave.com