地球に起きつつある大異変 -大災害の予兆ー
1. 止まらない異常気象(2002年〜2004年)

- 地震、気候の異常、磁気異常、災害、事故、生命の大量死 -

2002年の異常現象

 地球上の災害、異常現象の頻発は、いまや多くの専門家、研究者、政府関係者のみならず様々な人々が憂慮するように、地球の状態は並々ならぬ緊急事態に陥っております。ここ数年は地球温暖化がその原因であると各国が協調的に見解を示して参りましたが、専門家の多くが、それだけで地球上の異常現象の多発が説明の付かないことを発表しております。スカラー波(縦波電磁波)の影響は深刻であり、その被害が地球規模に憂慮ならない状況に拡大していることを私たちパナウェーブ研究所は訴えます。
 一般では「この状況はこれまで無制限に経済活動を拡大し続けてきた人間への地球からの報いである」と述べる向きもありますが、真の地球に存続できる人類として事態を憂慮されるならば、地球と人類の未来のためにこの状況を冷静に判断し、自然破壊を止めるためスカラー波の理解を深めると共にそれぞれの活動に生かさなくてはならないと考えます。
 ム内閣府防災担当のHPより共同記者会見資料2003年1月17日「アジア防災会議2003の成果について」序文から引用ム
「近年、地震や風水害、地すべり、火山の噴火、森林原野火災などの災害が頻発し、それらによって多くの尊い命が失われるだけでなく、経済的損失が増加の一途をたどっている。..」

1月3日
  • バヌアツ諸島で地震(M7.5、負傷者数名)

1月10日

  • 石垣島沖でメタンガス噴出。日本近海での噴出の発見は2例目。

1月22日

  • 鹿児島東シナ海側、クジラ14頭打ち上げられる。

1月30日

  • 米国ぽかぽか陽気、桜開花、マンハッタンで過去最高20度。

2月1日

  • 米国中西部、猛吹雪14人死亡。停電55万戸。

2月2日

  • インドネシアで1月28日からの大雨で過去最悪の洪水。

2月25日

  • 茨城の海岸にクジラ85頭漂着。

3月3日

  • アフガニスタンで地震、ヒンドゥークシ地方(死者166名以上)

3月6日

  • フィリピン諸島、ミンダナオ島で地震(M7.2、死者15名以上、負傷者100名以上)

3月25日

  • アフガニスタン、ヒンドゥークシ地方で再び地震(M6.2、死者1000名以上、負傷者数100名以上)

3月31日

  • 台湾付近で地震(M7.4、死者5名以上、負傷者200名以上)

4月〜10月

  • 秋田県落雷による停電多発(前年比約三倍)。(11月20日秋田魁新報)

4月4日

  • 「産経新聞」スズメの白子が発見。動物園側でも初めて。

4月12日

  • アフガニスタン、ヒンドゥークシ地方で再び地震(M5.9、死者50名以上、負傷者150名以上)

4月15日

  • 黄砂、至上最多を記録。ユーラシア大陸は平年に比べ2月の平均気温が2〜8度も高いなど「30年に1度」の異常な暖冬になり、凍った地面が早く溶けて砂が舞いやすくなっていたという。黄砂観測の延べ日数は例年250日前後だが、2000年以降(748日を記録)、多い年が続いている。
  • 東京最高気温28度。4月観測史上最高の気温。

4月17日

  • 「日本海新聞」サギ集団移住。米子市の陽田山(標高53m)に昨年春からサギが集団移転した。鳴き声の騒音や分の悪臭が周辺住民を悩ませている。様々な撃退法も効果無し。
  • 広島産牡蠣からの麻痺生貝毒1.5倍量発生。

5月9日

  • 「読売新聞」「鯨座礁増は個体数増?」座礁鯨が年々増え続けている。国際捕鯨委員会(IWC)で日本政府は鯨が増えている証拠として報告をした。

5月10日

  • 南極で淡路島大の巨大氷山誕生。

5月20日

  • 豪で毒クラゲが大量発生、二人死亡。例年になく大量発生している毒クラゲの研究に約700万円を投入しワクチン開発を急ぐことを決めた。

5月28日

  • 「東京新聞」一千万人以上が飢餓の危機。世界食糧計画。南部アフリカの天候不順による二年続きの不作や経済悪化何度の影響による。

6月4日

  • 「ロイター」チリでこの一世紀で最悪の嵐発生。アンデス山脈で大雪発生。

6月21日

  • イランでクリミア・コンゴ出血熱、10人死亡。

6月22日

  • イラン西部で地震(M6.4、死者261名以上、負傷者1300名以上)

7月

  • ベーリング海に1997年以来円石藻が大量発生。

7月2日

  • 「産経新聞」太陽に地球の30倍もある巨大なガスのアーチが発生。
  • 「読売新聞」東海道線の電車に鳥が衝突し窓ガラスにひび。

7月5日

  • 千葉で光化学スモッグ被害400人。警報が発令されたのは全国で1984年以来18年ぶり、千葉県では28年ぶりという。
  • オホーツク産ホタテから規制値越す貝毒検出。

7月10日

  • 福井水間川で魚が大量死。約800匹。

7月12日

  • 欧州研究者がアザラシの大量死被害を警告。北海周辺でウイルスが再流行。88年には1万8千頭が犠牲。今年も同様のパターンで被害が急拡大し、すでに700頭以上が死亡。

7月15日

  • フィリピンの豪雨で死者60人もの被害。

7月18日

  • 南米で土砂崩れ、60人不明。
  • ペルーで寒波発生、死者59人。
  • 「東京新聞」三重で体長3.7センチメートルのカブトムシ。小さな成虫になる理由は、幼虫の成長期に培養土や湿気が不足したことや、遺伝的な要素などが考えられるという。

7月23日

  • 「読売新聞」E型肝炎、国民の5%が感染。国立感染症研究所の調査で判明。
  • 豪で重さ200キロの巨大イカが打ち上げられた。新種の可能性があり調査。

7月25日

  • ネパールで豪雨、100人死亡。

7月26日

  • トルコで暴風雨、25人死亡。

7月30日

  • 米海岸でゴンドウクジラ55頭座礁。ボランティア約200人が46頭を沖に押戻したが、9頭が死んだ。

8月1日

  • 米国で病気の野生シカを食べ3人死亡。ウィスコンシン州では病気が発生した地約700平方キロのシカ約15000頭の根絶を計画。

8月2日

  • 「読売新聞」米国で西ナイルウイルス大量感染。

8月2日

  • 「産経新聞」マダガスカルで原因不明の病気で62人死亡。インフルエンザに似病気で激しい頭痛を伴う。

8月6日

  • 福井で鮎150匹死ぬ。水質汚染ではなく原因調査中。

8月9日

  • 福井で小魚100匹浮く。酸欠が原因。

8月16日

  • アジアで豪雨。洪水のインド323人、ネパール424人犠牲になった。

8月22日

  • 北海道で初雪。1974年以来最も早い(同月初旬には福島で約38度など日本国の高気温記録)。

8月22日

  • 東電福島第一原発3号機の制御棒作動配管36本にひび、定期検査。最大で40ミリ。

9月3日

  • 福島原発、微量の放射能漏れで手動停止。
  • 四国電力伊方原発で一次冷却水漏れ。
  • 韓国で台風15号の死者が119人に。

9月

  • 6月からの雨で中国豪雨で被災者一億人に達した。死者は1532人に。

9月9日

  • ニューギニア島北部沿岸付近(M7.8、死者4名、負傷者70名以上)

9月10日

  • 集中豪雨で13人が死亡、フランス南部。

9月25日

  • 「東京新聞」 米、西ナイルウイルスに感染者増大。発病した人が2000人越え98人死亡。

9月26日

  • インドネシアで火山が噴火。

10月10日

  • インドネシア、イリアンジャヤで地震(M7.8、死者6名以上、負傷者170名以上)

10月11日

  • 「産経新聞」フィンランド西部、飼育キツネ六万匹が感染死亡。原因はボツリヌ菌。

10月16日

  • 「産経新聞」茨城の会社で結核集団感染。

10月19日

  • 「朝日新聞」大地震もないのに、千葉の房総半島が動いた。国土地理院の16日表だと、今上旬から動き始め、中旬までに勝浦市付近より北側が南東に1〜2センメートル移動した。

10月1日

  • オゾンホールが1988年以降で最小に。その形も二つに分かれ「双子」のオゾンホールとなっている。

10月4日

  • 「朝日新聞」米軍副司令官は、6月に地中海上空で隕石が広島型原爆と同等のエネルギーを出して燃え尽きたと指摘。もしこれが印パ国境上空であれば、双方が核のボタンを押す恐れもあったと証言。「小惑星警戒情報センター」を北米航空宇宙防衛指令部内に設けるという。

10月22日

  • オゾンホールの半分が消滅した。フロン規制とは無関係とされる。この時期では過去二十年間で最小。

10月30日

  • 伊、エトナ山噴火の被害が拡大。

11月5日

  • エクアドルで火山噴火。

11月1日

  • 伊、中南部地震で死者13人。マグニチュード5.4、死者13人。
  • 「京都新聞」琵琶湖の水位低下。

11月2日

  • インドネシア、スマトラ北部で地震。(M7.7、死者3名以上、負傷者60名以上)

11月4日

アラスカ中央部で地震。(M8.5、負傷者1名)

11月7日

  • 「産経新聞」欧州でアザラシが大量死。蔓延したジステンパーで六千匹。米海洋科研調査。

11月12日

  • 米で竜巻多発。34人死亡約150人が行方不明。

11月6日

  • ふげん(福井県敦賀市の新型転換炉)で水漏れ。美浜原発三号で大量の冷却水漏れ。原子炉を手動で停止する作業。

11月21日

  • 高円宮様心肺停止。カナダ大使館内でスカッシュ中、突然倒れられ、心配細動で死去。47歳であられた。

11月25日

  • 「産経新聞」 UFO研究は不要?予算不足で閉鎖の危機。フランス

11月28日

  • 「福井新聞」雷多発。10月11月共に平年の2倍以上。福井。

12月10日

  • 原研試験炉、冷却水漏れで手動停止。茨城

12月12日

  • 環境省発表で光化学スモッグの被害が拡大。
  • 異例の原子炉停止、敦賀原発二号機、手動停止。

12月13日

  • 「産経新聞」異常寒波で子供10人死亡。アフガン。

12月13日

  • 桜島の噴火活動活発。 
  • 阿蘇中岳火山性地震が増加。

12月14日

  • 「産経新聞」真っ白なナマコ。福岡。

12月17日

  • 「産経新聞」消防白書によると昨年の火災死者、戦後二番目。

12月20日

  • 米(ミシシッピ州)で竜巻、50人負傷。

12月30日 

  • 浜岡原発で配管水漏れ。

12月30日

  • 天皇陛下、前立腺にガン細胞。手術を予定される。

12月31日

  • 森山法相、小脳にごく小さな出血。

12月末

  • ラエリアンのグループがクローン人間の誕生を発表。

http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2002_05_22/content.html
News Web Japan 2002.05.22取材・文:草薙厚子 取材:島田健弘「 世界中で頻発する異常 」より

 

「異常気象が世界中を襲っている。<中略>気象庁によれば、『異常気象』とは、『一般には過去に経験した気候状態から大きく外れた気象を意味し、台風や低気圧に伴う大雨や強風などの数日程度の激しい現象から、干ばつや日照不足など数ヵ月程度の現象が含まれる。また、それぞれの地点で過去30年間に観測されなかったような値を観測した場合』としている。しかし、この定義も最近では崩れてきている。『異常気象とは本来、数十年に1回発生する気象状態ですが、頻度が崩れてきましたから、定義にあわなくなってきました。いろんな異常気象がありますが、集中豪雨が増えたりという激しい気象の変化は地球温暖化が影響していると思います。』(九州大学大学院の守田治助教授=気象学)今年3月は世界的に異常気象がいたるところで発生した。気象庁が発表した『2002年3月の世界の天候 異常天候発生地域』は10地域に及ぶ。『アラスカから東シベリアの高温』、『日本から中国東部の高温』、『西シベリアの多雨』、『アルジェリアの高温』、『米国中西部からカナダ南部の低温』、『オーストラリア北部の少雨』など社会にさまざまな影響を与え、災害を引き起こしている。」


2003年の異常現象

ニビル星の影響から、春頃から多くの異常現象が頻発した。地震、近年にない規模の異常気象、原因不明の爆発事故、世界規模の停電、新しい病気の多発。その影響は2004年に入った現在もやむことがない。

 気象庁を含む関係者の説明では2003年の欧州の熱波、日本での冷夏に対する温暖化の影響については、「地球温暖化が、特定の時期や地域の高温につながるとはみていない」、「地球温暖化が今夏の熱波に直結しているわけではない」といいます。気象関係者によれば、これらの異常気象については偏西風の蛇行が原因といわれています。ではなぜ偏西風が蛇行するのかについては明確な説明ができないというのです。
 関係者により説明不可能の異常現象に対して、私たち国民は様々な可能性を考慮し真の原因を調査検討すべきです。私たちが面している危機は異常気象だけではありません。地震や事故が近年以上に頻発していることは専門家以外でも指摘されていることです。
 2003年に各地で異常気象をもたらしたと言われる偏西風の蛇行は、一般的に地球の自転と、極と赤道との温度差により形成されることが知られています。長年のスカラー波の蓄積により磁場が不安定となった地球は、2003年に太陽系に侵入してきたニビル星により更に影響を受けたと考えられます。自転と地球磁場が一定方向からの力を受けたため偏西風の運動に影響を与えたと考えられるのです。

1月9日

  • 「産経新聞」NZで鯨80頭が死亡。浜辺でゴンドウクジラの群が打ち上げられ、まだ息のある159頭の救助に当たっている。

1月20日

  • 「産経新聞」オーストラリア、史上最大の森林火災。2000人死亡。

1月21日

  • メキシコで地震が発生。マグニチュードは7.6、死者25人,負傷者300人 以上。

1月25日

  • 「産経新聞」米フロリダ州に歴史的寒波。中、北部で氷点下を記録、南部のマイ アミでも三度に。

1月28日

  • 「産経新聞」淡水イルカが絶滅寸前。個体数は数十頭のみ。米などの調査で判明。

1月29日

  • 初旬からの降雨により、ペルーで河川の増水、氾濫による被害が発生。政府が非 常事態宣言を発令。死者6名。

1月以降

  • マダガスカル洪水災害。例年にない降雨量。洪水などの深刻な被害。死者数35

2日6日 

  • 熱帯低気圧(サイクロン)による洪水被害によりマラウィの広い地域で被害。死 者・行方不明者数10名。

2月24日

  • 中国新疆ウイグル自治区でマグニチュード6.8の地震。25日現在266人が死 亡,2000人以上が負傷。

3月

  • 新型肺炎SARSがベトナムからアジア各国、特に中国台湾で被害が拡大、更に欧 米にも感染者が拡大した。

4月30日

  • アルゼンチン28日からの豪雨によりサラド川が氾濫、多数の被災者(約10万 人)や農地・家畜等の被害。死者・行方不明者10名。

5月〜6月

  • 全世界規模でM6.7以上の地震多発。
  • インドの熱波、死者千三百人以上。

5月

  • ケニア大雨による洪水により、5日までに国内全体で30人以上が死亡、少なく とも100万人が避難。13万人の難民。

5月9日

  • マダガスカルがサイクロン災害。15日には死者68名、行方不明者19名、 負傷者86名。

5月17日

  • スリランカ大雨による洪水災害が発生。死者は200人を超えるものとみられた。

5月18日

  • 「中国通信」中国本土のSARS感染者5209人に。死者は282人に。

5月21日 

  • アルジェリアの北部でマグニチュード6.8の地震。 死者は22日までに109 2人、負傷者は6782人。

5月26日

  • 宮城地震M7.0

5月31日

  • インド南部の熱波の死者637人に。気温が47.5度を記録。昨年も熱波で気 温が50度近くに上昇、高齢者ら1000人以上が死亡した。

6月13日

  • 欧州で異常高温、6人死亡。

6月18日

  • インドのアッサム州、洪水悪化。過去1週間、23地区中5地区の300カ村で被害。

6月26日

  • シカゴでの世界湖沼会議で、ブータンの研究者が氷河湖に決壊の危機迫ると警告。

7月から9月中旬頃まで

  • 欧州で熱波により死者多数生じた。

7月1日

  • 気象庁は海面水位が100年で最高と発表。

7月3日「共同通信」

  • 国連の世界気象機関(WMO)は、5、6月に世界各地で温暖化による異常気象続発したと発表。WMOは5月から6月にかけて観測された異常気象現象としてこのほか(1)米国東部、南東部の異常低温(2)1400人以上が死亡したインドの異常高温(3)300人以上が死亡したスリランカのサイクロンなどを挙げている。

7月16日

  • 氷床の溶解、急速に進む。グリーンランドで観測。

7月17日

  • インド北部豪雨で100人以上死亡、行方不明者も。

7月21日

  • 中国雲南省でM6.2の地震。死者15人が確認された。

7月26日

  • 宮城県連続地震 一日で3回、M5.5、M6.2、M5.3(5キロ程度の距離内)、さらに数日間大きな余震続く。8月中も規模は小さいが余震が1ヶ月以上続く。 

8月から9月

  • 工場などでの火災が頻発。
  • 大規模停電。

8月5日

  • スーダン川氾濫により、市域70パーセントが冠水。被害規模は1933年の大 洪水に匹敵。死者13名(8月5日時点)

8月

  • パキスタンでモンスーンによる雨が2週間に亘り降り続き、洪水による被害。死 者133名以上(8月1日時点)

8月14日

  • 北米東部(ニューヨーク、ミシガン、オハイオ州、カナダ)で大規模停電。原因不明。

8月21日

  • 三重県多度町の三重ごみ固形燃料(RDF)発電所爆発事故。

8月24日

  • バイクが突然炎上 光で自然出火?/広島市中区

8月26日

  • 東京医大の実験室で火災。化学物質で自然発火。

8月28日

  • ロンドンの大規模停電。

8月29日

  • 福山市のごみ固形燃料(RDF)発電施設「福山リサイクル発電所」内で火災

9月3日

  • 名古屋新日鉄工場で爆発。何らかの原因でタンクのガスが爆発。

9月6日

  • アマチュア地震前兆および天文研究家串田氏による関東南部震源とする巨大地 震予知公開(9月、もしくは10月)

9月9日

  • 栃木県ブリヂストン工場で火災

9月19日

  • 茨城自動車解体工場火災

9月20日

  • 千葉沖地震(M5.5)
  • 富士山4カ所水蒸気と陥没

9月24日

  • 海王星に新衛星がひとつ発見。ハワイ大学(8月29,30日のすばる望遠鏡に よる観測)。

9月26日新月

  • 北海道十勝沖地震8.3Mおよび7.4M。男性二人が行方不明。重軽傷400人超、製油所炎上、特急脱線、釧路空港閉鎖、4万人避難、浦河で1.3メートルの津波。
  • 東海から九州の太平洋沿岸で異常潮位30センチ以上。沖縄は8月頃から100センチ以上が続く(29日133センチ)。
  • 8月の欧州全土の熱波により、フランスの熱波死者は約1万5000人と報告書
  • ハッブル宇宙望遠鏡による観測で、天王星に2個の新しい衛星が見つかる。
  • オゾンホール史上2番目の大きさに発達と報告。
  • インド東部に隕石か。1人死亡、20人負傷。

9月27日

  • 北極圏最大の氷床崩壊

9月23日

  • 北欧で大規模停電(スウェーデン南部からデンマーク東部)計約五百万人に影響。原因は不明。スウェーデンの大規模な停電は二十年ぶりで、デンマークでも非常にめずらしいという。

9月28日

  • イタリアで全土停電5時間
  • 琵琶湖志賀町沖で3人乗り水上バイク転覆、3人行方不明、29日に救助。琵琶湖全域に強風注意報。

10月7日

  • 茨城の牛がBSEに感染、国内8頭目 。これまで国内で確認されたBSEとは異なる「非定型的なBSE」と判定。2歳以下の牛がBSE感染と診断されたのは、 世界的に見ても極めて珍しい。これまでとは異なるBSEに、 農水省では困惑。今回の感染が世界に例のないパターンのBSEだと判明したほか、今回の感染牛は、2001年に農水省が肉骨粉を牛のエサとして使用を禁止した後に生まれている。

10月27日

  • 「時事通信」中国でM6地震頻発。25日夜、中国・甘粛省でM6.1と5.8の地震により9人死亡重軽傷者43人が確認。16日にも雲南省北部でM6.1の地震があり、3人が死亡。

10月28日

  • 太陽フレア、過去30年で最大規模爆発。短波通信に障害、日本各地でオーロラ観測。

11月2日

  • 「産経新聞」霞ヶ浦で養殖コイ大量死 660匹日本初のコイヘルペスウイルス病。漁業者側が「数年前から水質が赤く変色、悪化している」と強く訴えたが、県側は「水質と今回の変死は無関係」と強調したという。現在のところ、治療法はない。

11月3日

  • 「産経新聞」有明海の養殖ノリに栄養不足による色落ち被害。福岡県沖で1〜2割。秋に収穫するノリで色落ちが発生するのは、1992年以来。

11月3日

  • 「産経新聞」 札幌で九月並みの陽気。11月の観測史上最高。

11月4日

  • 3日に発生したインドネシアの洪水、死者170人以上。

11月8日

  • 「産経新聞」ハヤ大量死。福島市天戸川の二子塚橋周辺。死んだハヤは500匹以上と見られる。

11月7日

  • 「共同通信」温暖化報告書を事実上撤回。科学的でなかったと米政府。人間の活動によって地球温暖化が起こっていることを認めた米政府の国連向けの報告書について、米政府が科学的に十分な評価を経たものではなかったとの理由で、事実上、これを撤回する見解を表明していたことが7日、分かった。きちんとしたプロセスを経ずにまとめられたとの立場を、自ら示した。政府が自国の報告書の内容を否定するのこの報告書は、国連の温暖化防止のための気候変動枠組み条約の規定によって、先進国が数年間隔で提出を義務付けられている公式文書。

11月12日

  • 生ゴミ爆発、メタンなど可燃性ガス検出。ゴミ処理機を製造したメーカーは「空気を遮断した状態でゴミを発酵させた場合、メタンガスが発生する可能性がある。しかし処理機が正常なら、常に内部に空気が送られる仕組みになっており、メタンガスは発生しない」と説明している。(酸素不足が原因であれば、スカラー波の影響である可能性が考えられます。)

11月16日「時事通信」

  • 雲南省でまた地震(M5.1)。五人が死亡。435の家屋が倒壊。(7月と10月にはM6級の大地震が発生)

11月17日

  • エルニーニョ三陸沖でも類似現象。谷本北海道大助教授と中村東京大助教授らの共同チームが発表。こうした現象は熱帯以外ではないとされており今回の発見はその常識を覆した。

11月25日

  • 「産経新聞」ツキノワグマ駆除頭数が倍増、餌不足? 群馬

11月28日

  • NASAは米国や日本などが建設中の国際宇宙ステーションで、日本時間26日夕に、金属が曲がるような衝撃音を米露の搭乗員2人が聞いていたことを明らかにした。衝突痕が見られず原因不明。

12月6日

  • 「毎日新聞」季節ハズレのセミの幼虫熊本で姿を現す。

12月13日

  • 「毎日新聞」和歌山の養殖場で10月から11月にかけて62万匹のマダイが白点病で大量死。主に夏場など水温が高い時期に発生するが、養殖場でのこれだけの大量死は珍しい。
  • 「共同通信」新潟のニシキゴイ約4000匹大量死。県の調査でいけすの水質が原因だった可能性。

12月23日

  • 米加州で地震、2人死亡 M6・5、建物崩壊も。

12月26日

  • イラン南東部で強い地震(M6.5)、死者5万人に達する。

2004年の異常現象

1月6日

  • スペイン北部で「火の玉」目撃相次ぐ。隕石との見方が強い。
  • 日米欧露などが建設中の国際宇宙ステーションで原因不明の気圧低下。異常箇所は発見できていない。

1月28日「時事通信」

  • 2003年7月の宮城県北部地震、前震と本震がもともと1つで曲がった震源断層で7時間後に発生したことが東大地震研究所助教授らの研究で分かった。

1月31日

  • 今冬4人目のSARS感染者確認。中国広東省。

2月4日「西日本新聞」

  • 2000年以降NTT西日本所有電柱の「倒壊事故」が続いている。原因は調査中。

2月5日

  • 中国で渡り鳥1万羽が落下死。鳥インフルエンザ疑惑も。
  • アジアで感染が拡大している鳥インフルエンザによる死者は、4日の段階で15人に達した。感染地域は10カ国、特に中国での感染が懸念。

2月7日

  • WHOは鳥インフルエンザで死亡した兄から感染した可能性があり、死亡した疑いがあるベトナムの姉妹2人について、検出したウイルスを調べた結果、人から 人に容易に感染する型には変異していなかったと発表した。

2月8日

  • 米国東部でも鳥インフルエンザ=1万2千羽処分。アジアで死者を出しているタイプとは異なる。

2月14日

  • 「産経新聞」昨年末から続くブラジル豪雨の死者計161人。

2月15日

  • パキスタン北部の山岳地帯で連続地震。M5.7とM5.5。少なくとも22人が死亡。

2月21日

  • 日本各地で2月最高気温記録。大分で25.2度。

2月24日

  • モロッコ北部でM6.5地震。死者564人越す。

2月25日

  • 「産経新聞」富山湾で春型の蜃気楼を観測。2月は初めてか。

2月26日

  • 十勝岳15年ぶり小規模噴火。

3月1日

  • 異常潮、海面振動で漁船5隻転覆。枕崎港や鹿児島港。最大全振幅約160センチ、周期は17分後。潮位差は約2.5メートルあったようだった。


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