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全世界規模で大地震が多発している
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1月21日 |
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2月24日 |
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5月21日 |
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5月26日 |
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7月21日 |
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7月26日 |
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9月26日 |
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10月16日 |
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10月27日 |
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11月16日 |
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12月23日 |
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12月26日 |
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2004年に入ってからも大きな地震が2003年と同様に続いています。
表1は世界の発生地震数について、地震データを網羅する「地震発生量の信号機」サイトに記載のデータからまとめたものです。これらのことから、昨年2003年は、大規模地震の発生回数が非常に高い年であったことが明らかです。
さらに特徴的なことは、地球上全域における地震発生回数の増加傾向は、数年前から見出すことができるという点です。本年度も、引き続き同様の傾向を維持しており、2月末には数日間にマグニチュード6台の地震が世界各国で頻発したことなど、これからも大地震に関して余談の許さない状況です。
現在なぜこのような、地球表面において一斉にその運動が活発化しているのか、その本当の原因を追及するべきと考えます。問題は、地球温暖化現象以上の緊迫した状況であります。
http://www.netlaputa.ne.jp/~gfg/jisinj.html#001
「地震発生量の信号機」
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6.7M以上
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6.0M〜6.6M
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1999年
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22
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79
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2000年
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28
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79
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2001年
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24
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88
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2002年
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20
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103
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2003年
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30
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115
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2004年
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6
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13
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(〜2/26)
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東海、南海地震への危機管理、また近年の地震発生の増大に対する危機感の高まりと共に、地震の前兆現象の報告が増えています。2003年には多くのアマチュア研究者からも地震の前兆現象や地震予知について報告がされました。
http://www1.e-pisco.jp/maspa/view/infoview.asp
「定観現象」より
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| 左の写真は富士山に見られた不思議な雲(2004/2/13)。右の写真は雲が撮影された少し前に地震が発生した(2004/01/28北海道南西沖M4.0)ということが、報告されています。 | |
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| 左の写真は長野県で発生した地震(2004/01/11M3.9)の前に栃木県で見られた地震雲。右の写真は、奈良県・徳島県で発生した地震(2004/01/20M3.4)の前に奈良県で見られたものです(2004/01/09)(以上、上記サイト参照)。 地震の前兆現象研究家によると多くの前兆現象(地震雲、異常な赤焼け、動物の異常行動、電子機器の異常、電磁波の異常)が報告されていますが、2003年は、北海道十勝沖地震と宮城地震をのぞいてそれに相応する大地震が起きず、ほとんどがM3〜5の地震の発生であり、災害は最小に押さえらたようです。しかし、これらの地震は、近年に比べると回数が増大しており、また、日本各地で同時に起きるなど、大地震への予兆はまだ続いております。 |
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